# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2025年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250206564418
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。売上高は四半期ベースで過去最高となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ヒューマンキャピタル事業のセグメント利益が大幅に伸長したほか、スタッフィング事業の売上高が成長投資により20％超伸長した。RPOでは顧客社数が増加し、DXリクルーティングでは顧客社数と1社当たり単価が伸長した。派遣・紹介領域ではツナググループ・コンサルティングの寄与が大きかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4504,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高45.04億円、営業利益1.80億円、経常利益1.85億円、営業利益率4.0%、自己資本比率33.6%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":861,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":4.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.5,"営業利益":21,"経常利益":21.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は順調。売上進捗は前期同等・利益進捗は前期を上回り推移。
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":3398,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"セグメント利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":911.4}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"セグメント利益":{"value":-24,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-198,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":847,"unit":"人","時点":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":14,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向30％超を目指す
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業界・医療介護業界など対象産業の拡大、外国人採用ソリューションの展開、ベトナム等の現地送り出し機関との提携交渉、各国のネイティブスタッフの雇用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.5%」「営業利益 21.0%」「経常利益 21.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗は順調。売上進捗は前期同等・利益進捗は前期を上回り推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期（実績）」として売上高4,504百万円、営業利益180百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高（四半期会計期間）」「第1四半期の営業利益額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヒューマンキャピタル事業が大幅に伸長」「成長投資により売上高が20％超伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「RPOにおいて社数増加」「DXRでは社数・1社あたり単価ともに大幅伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル事業、スタッフィング事業、その他について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益はあるが、販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スタッフィング事業 セグメント利益 -24」「その他 セグメント利益 -198」「オフィス移転に伴う一時費用（18百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗は順調。売上進捗は前期同等・利益進捗は前期を上回り推移。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「対象産業・提供ソリューションの拡大を目指し積極的な業務提携・M&Aを実施」「各国のネイティブスタッフを雇用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率33.6％」「社数」「1社あたり単価」「主要事業売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「RPO社数「+26%」、DXR社数「+14%」、RPO売上「+18%」、DXR売上「+27%」、RPO単価「-6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数」「1社あたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 847名 ※契約・パート社員含む（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社売上シェアは約2.5％」「市場規模 約4,222億円」「当社シェア 0.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％超を目指します」「2025年9月期は14円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「あわせて自己株式の取得を行い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資により売上高が20％超伸長」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績推移やセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「ビジネスモデルについて」に続き、業績・予想の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。」」）
