# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　人的資本経営説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20250106546505
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年9月期に実施した採用・育成・人事制度・組織風土づくりの取り組みと成果を整理し、2025年9月期の人的資本投資計画を示した。新卒採用、研修、ジョブ型制度、エンゲージメント調査などを強化する方針である。

## 会社が挙げた理由

「2030年労働需給ギャップ」の解消と、持続的な成長・事業戦略の実現のため、人的資本への投資を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人的資本経営の取り組み
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 採用、育成、人事制度、組織風土
- 受賞名・認証名: TSUNAGU GROUP AWARD 2024（VP賞、年間MVP）
- 授与・認証機関: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 研修受講延べ1,536人、研修投資3,249万円、エンゲージメント調査回答率77.7～88.6%、管理職に占める女性労働者23.7%、男性労働者の育児休業取得後復職率100.0%、女性労働者の育児休業取得後復職率100.0%、労災件数0
- 利用実績: 研修受講延べ1,536人、TSUNAGU GROUP AWARD 2024へのエントリー101人、VP賞受賞7人、年間MVP受賞1人
- 業績への影響: 人的資本経営を通じて事業成長・社会課題解決につなげたいと述べているが、具体的な業績影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月期 計画」「2026年4月入社者は例年の倍以上となる30人を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「人的資本経営の取り組み・計画の説明のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月入社者」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年9月期に引き続き、当期も人的資本への投資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月期 取り組み」「実施結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「30人の新卒採用を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「延べ1,536人（前期比＋25.7%）が受講」「回答率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期（2024年9月期）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「人的資本経営データ」「※2024年9月期または2024年9月30日時点での集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,249万円（前期比＋25.5％）」「実施年月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題解決、経営戦略実現のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績や社会課題解決に繋げたい」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本への投資は最重要経営課題のひとつ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「全従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更に強化した様々な取り組み」「更なる人的資本経営の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題・会社名「株式会社ツナググループ・ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の労働需給ギャップに、圧倒的な解決策を。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の労働需給ギャップ」「2030年労働需給ギャップ解消」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ1,536人が受講」「101人がエントリー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジョブ型（職務等級制度）」「エンゲージメント調査」「TSUNAGU GROUP AWARD 2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「2024年9月期 人的資本経営 説明資料」「株式会社ツナググループ・ホールディングス（証券コード：6551）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本の労働需給ギャップに、圧倒的な解決策を。」「付加価値を創出できる人材の増殖」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の主な強化ポイント（計画）」「30人の新卒採用を予定」」）
