# ツナググループ・ホールディングス（6551） アジアを中心としたグローバル学生向け奨学金制度「ツナググローバルスカラシップ」 第一回授賞式をCTECH短期大学にて開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20241121527433
種別: その他開示
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループは、ベトナムのCTECH短期大学を対象とする奨学金制度の第一期生67名を認定し、2024年11月19日に授賞式を開催した。また、第二期の支援実施も決定した。

## 会社が挙げた理由

「学習機会の最大化」と「日本のプレゼンス向上」を目的として制度を開始し、日本の労働需給ギャップ解消に向けたグローバル人材の日本での就業促進にも取り組むため。第一期の成果を受け、継続的な取り組みが制度の意義を高めると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ツナググローバルスカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）
- 相手先: 工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）
- 相手先の概要: ベトナム国ハノイ所在の短期大学。校長はLE KIM DUNG氏。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: ツナググループとCTECH短期大学は戦略パートナーシップを結んでいる
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（制度開始、実績）
- 適用分野: 学生への奨学金支援、学習機会の提供、グローバル人材の日本での就業促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム国ハノイ（CTECH短期大学）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一期生として67名を認定（第一期）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月19日に…第一回授賞式を実施いたしました」「要件を満たす67名の学生を認定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CTECH短期大学と戦略パートナーシップを結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月19日に…第一回授賞式を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年3月より…制度…を開始」「第一期の成果を受け、第二期の支援も実施することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年11月21日」、実施日「2024年11月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第一期生が認定されました」「授賞式を実施いたしました」「実施することを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CTECH短期大学と戦略パートナーシップを結び」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ベトナム国ハノイを所在とする工科テクノロジー・技術短期大学」「LE KIM DUNG校長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「第一期として…CTECH短期大学を採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「要件を満たす67名の学生を認定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第一期として…67名の学生を認定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ツナググループ・ホールディングスによる発表。外部調査名の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月19日」「67名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「グローバル人材の日本での就業促進」「ベトナム、日本、両国の発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「グローバルの学生に向けた奨学金制度」「第一回授賞式」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第一期として…CTECH短期大学を採択」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ツナググローバルスカラシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツナググループ…奨学金制度『ツナググローバルスカラシップ』を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアを中心としたグローバルの学生」「ベトナム国ハノイ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「67名の学生を認定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ツナググローバルスカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「両国発展の大いなる力」「大きな原動力」」）
