# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20241107514521
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高・営業利益ともに前期を上回り、過去最高を更新した。2025年9月期は、既存事業の成長やM&A、新規事業を織り込み、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上増加に加え、外注やシステム活用による生産性改善が営業利益を押し上げた。本社移転による一時費用は増加したが、FY25はその一時費用の解消、既存事業の成長、M&Aの通期寄与、新規事業を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":16388,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 経常利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4434,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":16650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円"}},"2025年9月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対し概ね達成
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":12785,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":8,"セグメント利益":{"value":1262,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":120},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":3928,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":12,"セグメント利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":501,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-531,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":847,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":24.4,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":35.7,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2024年9月期":{"1株当たり年間配当":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年9月期予想":{"1株当たり年間配当":14,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 総還元性向30％超をめど
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を継続（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存事業の成長投資、人的投資（人員増強、教育研修強化）、新規サービス関連投資、IR情報開示・投資家エンゲージメントの充実、総還元性向30％超をめどとした増配と自己株式取得、業務提携・M&Aによる対象産業・提供ソリューションの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対し概ね達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し概ね達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24のQ4として「4,434」百万円、「87」百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY23利益 443」から「売上増加 155」「広義人件費 265」「外注費 65」「システム関連 80」「移転関連 110」「その他 21」を経て「FY24利益 629」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注及びシステムの活用により大幅に生産性が改善した結果、営業利益が大きく上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル事業、スタッフィング事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広義人件費」「外注費」「システム関連」「移転関連」などの金額を増減要因図で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「業績予想比 -262、-1.6%」、営業利益「-33、-5.0%」、経常利益「-36、-5.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存事業成長 1,918」「前期M&A通期寄与 1,194」「新規事業 500」百万円など」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4期連続の増収増益を予想」「積極的な成長投資を行いながら、2億円を超える増益を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第三成長フェーズ」「対象産業・提供ソリューションの拡大を目指し積極的な業務提携・M&Aを実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人員増強、教育研修強化」「新規サービス関連」「IR情報開示と投資家エンゲージメント活動を充実」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 24.4%」「EVAスプレッド 17.0%」「自己資本比率 35.7%」「FY24業務提携数 9件」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROIC「前期差+8.0%」、自己資本比率「前期差+2.1%」、RPO社数「+7%」に対し、RPO単価「-4%」、DX社数「-3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数」「1社あたり単価」をRPO/採用代行、DXリクルーティング、派遣・紹介について掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 847名 ※契約・パート社員含む（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「RPO市場規模「約4,222億円」、当社シェア「2.5％」、派遣・紹介市場規模「約5兆4,380億円」、当社シェア「0.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向30％超をめど」「FY25は＋4円の増配を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資 ▲200」「新規投資 ▲99」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績グラフや要因図を中心に構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「沿革」「ビジネスモデル」の頁に続き、FY24通期業績・FY25業績予想を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY25通期業績予想」「増収増益を予想」「増収を想定」「増配を予定」「総還元性向30％超を目指します」」）
