# ツナググループ・ホールディングス（6551） 「WHY?」というコンセプトで展開する新しい自衛官採用。ツナググループとFMXが自衛官採用のブランディングを一新。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20241031507770
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループとFMXが、防衛省・自衛隊の採用広報を「WHY?」を軸に刷新し、自衛官の多様な職種や働き方を伝えるサイトやイベントなどのプロモーションを共同で展開している。

## 会社が挙げた理由

Z世代を中心とする求職者の多様な価値観に訴え、自衛官の多彩な職種・仕事内容や現役自衛官の価値観を発信することで、従来の自衛官のイメージを刷新し、採用を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WHY? 自衛官、自衛官募集サイト、令和6年度自衛官等採用広報媒体
- 相手先: 株式会社 FIELD MANAGEMENT EXPAND（FMX）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1。代表取締役は安田浩之。設立は2021年1月。クリエイティブを基点とするコミュニケーションデザイン会社で、ストラテジー、コミュニケーションデザイン、コンテンツ＆エクスペリエンスを提供。
- 当社との関係: ツナググループとFMXが共同で令和6年度自衛官等採用広報媒体の制作を受託し、自衛官採用のプロモーション・広報活動を共同支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（自衛官募集サイトのリニューアル第一弾『WHY? 自衛官』を公開、実績）
- 適用分野: 陸海空自衛官の採用、採用広報・プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「令和6年度自衛官等採用広報媒体の制作（自衛官等採用の総合施策）を受託し」「今後展開されるプロモーション・広報活動」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日に公開」「11月4日（月祝）17：00から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リニューアル第一弾『WHY? 自衛官』を皮切りに」「公開以降、様々なプロモーション・広報活動を継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7月1日に公開」「9月にかけて実施した」「11月4日…からは…イベント」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援を実施しています」「順次開催」「継続的に実施しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 FIELD MANAGEMENT EXPAND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ツナググループとFMXが共同で」「両社の強みを活かした」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表取締役 安田浩之」「設立：2021年1月」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年7月1日」「設立：2007年2月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード：6551」「URL：https://group-fm.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自衛官の魅力を最大限に伝えていきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「陸海空自衛官採用強化に向けた」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「制作…を受託し」「プロモーション・広報活動支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「陸海空自衛官採用ブランディング」「陸海空自衛官募集」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自衛官募集サイトのリニューアル第一弾」「情報を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「共同で…媒体の制作」「プロモーション・広報活動支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今までにない自衛官のブランディングに挑戦」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地の自衛隊の基地・駐屯地」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの自衛官に対するイメージを刷新」「これまでの自衛官募集にないプロモーション活動」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『WHY? 自衛官』」「https://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/statement/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越したコンセプトメイク」「今までにない自衛官のブランディング」「魅力を最大限に伝えて」」）
