# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240814572026
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が39.9%増となった。売上の拡大と固定費の抑制により、営業利益率も改善し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上成長とともに変動費化を進めたことで収益性が改善し、固定費の売上構成比が前年同期比で5ポイント低下した。第3四半期単独では、本社移転に伴う一時費用の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11954,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 純利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益5,258百万円は開示、率および前年同期比増減ポイントは未開示）
- 営業利益率: 4.5%、前年同期比+1.1ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,093百万円（前年同期比+7.7%）、売上総利益1,744百万円（+6.3%）、営業利益135百万円（+3.1%）、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円（+65.2%）、営業利益率3.3%
- 通期業績予想: 売上高16,650百万円、営業利益662百万円、営業利益率4.0%、経常利益662百万円、経常利益率4.0%。売上総利益はnot_disclosed、純利益はnot_disclosed。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高71.8%（前年同期時点74.5%）、営業利益81.9%（87.3%）、経常利益81.9%（88.5%）
- 計画に対する自己評価: 進捗は概ね順調。利益は移転費用影響があるものの順調に推移
- セグメント別実績: ヒューマンキャピタル事業：売上高9,372百万円（前年同期8,849百万円、+522百万円、+6%）、セグメント利益907百万円（452百万円、+455百万円、+100%）。スタッフィング事業：売上高2,839百万円（2,573百万円、+265百万円、+10%）、セグメント利益-61百万円（-47百万円、-13百万円）。その他：売上高492百万円、セグメント利益-303百万円。その他の前年同期値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 売上構成：FY23第3四半期累計の固定費3,750百万円（34%）、変動費7,087百万円（63%）から、FY24は固定費3,453百万円（29%）、変動費7,959百万円（67%）。固定費の構成比は-5ポイント、変動費は+4ポイント。
- 主要KPI: 支援企業数3,435社、支援拠点数15.0万店舗・事業所、総送客数206.5万人、総採用数12.0万件、従業員1万人以上の企業への導入割合5社に1社、ROIC20.0%、自己資本比率35.1%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 支援拠点数15.0万店舗・事業所。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 630名（契約社員、パートタイム社員含む。2024年6月30日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed（免責事項で金利・通貨為替変動等のリスクに言及しているが、数値前提は未開示）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROIC当期目標20.0%、第3四半期実績20.0%。自己資本比率は35.1%だが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2024年9月期は1株当たり10円を予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed。成長投資と株主還元のバランスを考慮し、配当を増やしていく方針。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年の労働需給ギャップ644万人。従業員1万人以上の企業の5社に1社が当社サービスを導入。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY24に業務提携等を8件実施。グローバルワークフォース正式ローンチ、ジェイフロンティア・セレブレイン・IMSとの業務提携、ツナググローバルスカラシップ設立、Helteへの追加出資、NISSOホールディングスとの資本業務提携、AIGATEキャリア全株式取得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 71.8%」「営業利益 81.9%」「経常利益 81.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗は概ね順調」「利益は移転費用影響があるものの順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間 実績」として売上高4,093百万円、営業利益135百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間 過去最高売上・利益更新」「四半期の最高売上および7期連続3Q最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「固定費「前年同期比-5pt」、変動費「前年同期比+4pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上成長とともに変動費化を進めることにより収益性を更に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23・FY24の固定費と変動費について金額、構成比、「固定費-5pt」「変動費+4pt」を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+6.8%、営業利益+39.9%、経常利益+36.5%、四半期純利益+85.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」はリスクを伴う想定に基づくと記載しているが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高71.8%、営業利益81.9%、経常利益81.9%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、四半期業績、通期予想、成長戦略であり、中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FY24 業務提携・M&A実施一覧」および「グローバルワークフォース正式ローンチ」「AIGATEキャリアの全株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「支援企業数3,435社、支援拠点数15.0万、総送客数206.5万人、総採用数12.0万件、ROIC20.0%等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主要事業売上はRPO+5%、DXリクルーティング+16%、派遣・紹介+35%。ROICは20.0%で当期目標を達成」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 630名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年▲644万人」「従業員1万人以上の企業の5社に1社が当社サービスを導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期は一株あたり10円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期目標20％を達成」「FY24.3Q ROIC 20.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資への方針には触れているが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、INDEXに「FY24 第3四半期業績」「FY24 通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「会社概要」がある一方、「第3四半期業績」「通期業績予想」「成長戦略」が主要構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績に影響がある場合は早急に修正を実施いたします」と記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「業績に影響がある場合は早急に修正を実施」「変更される可能性があります」」）
