# ツナググループ・ホールディングス（6551） ISMS追加認証取得に向けた取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240522504502
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ISO/IEC 27701:2019（プライバシー情報マネジメント）とISO/IEC 27017:2015（クラウドセキュリティ）の認証取得を目指すことを決定した。取得目標時期は2024年9月末までとしている。

## 会社が挙げた理由

個人情報保護規制の強化や国境を越えた個人情報処理の増加に対応するため、ISO/IEC 27701:2019の取得を目指す。また、クラウドサービスの利用増加を背景に、情報セキュリティ体制の構築・運用と顧客への安心・安全の提供を強化するため、ISO/IEC 27017:2015の取得を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO/IEC 27701:2019、ISO/IEC 27017:2015の認証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月末まで（認証取得目標、予定）
- 適用分野: プライバシー情報保護、個人情報の処理、クラウドサービスの情報セキュリティ体制・管理
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27701:2019、ISO/IEC 27017:2015
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「認証取得を2024年9月末までに目指すことを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取得を2024年9月末までに目指すことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月末までに目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ISO/IEC 27001:2013を2023年10月に認証取得いたしましたが、ファミリー規格である『ISO/IEC 27701:2019』及び『ISO/IEC 27017:2015』の取得を…目指す」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「認証取得を2024年9月末までに目指す」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「認証取得を…目指すことを決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「認証機関の名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年9月末」「ISO/IEC 27701:2019」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISO/IEC 27701:2019」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象規格と「2024年9月末まで」の記載、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年労働需給GAP解消を目指す」「継続的な改善に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISMSのファミリー規格…の認証取得を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「情報セキュリティ管理を当社の重要な責務として捉え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ISO/IEC 27001:2013を2023年10月に認証取得いたしましたが、ファミリー規格である…の取得を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では業務上の正しい運用と、お客さまへの安心・安全を提供するため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「ツナググループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 27701:2019」「ISO/IEC 27017:2015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」、末尾の「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「規格の要求事項・取得背景を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認証取得を2024年9月末までに目指す」」）
