# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240515598386
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%、営業利益が同59.0%増加し、収益性が改善した。通期業績予想は売上高166.5億円、営業利益6.6億円のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

固定費を抑えながら売上成長を実現したことにより、収益性が改善した。重点施策では、SFA導入・顧客データ統合、人材育成・採用、事業開発を進めており、営業基盤整備を先行して実施したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7860,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 経常利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3985,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"売上総利益":{"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"},"経常利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"経常利益率":{"value":7.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.2,"営業利益":61.4,"経常利益":61.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":2674,"unit":"千円","yoy_pct":67},"社数":{"value":2939,"unit":"社","yoy_pct":"比較なし"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":690,"unit":"名","基準日":"2023年9月30日時点","注記":"契約、パートタイム社員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"EVAスプレッド":{"value":11,"unit":"%"},"ROIC":{"value":18.8,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":35.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFA導入・顧客データ統合・ナレッジマネジメント、人材育成プランの導入と採用強化、グローバルワークフォースの実証実験、ジェイフロンティア株式会社との医療福祉領域『SOKUYAKUキャリア』事業提携、人事コンサルティング株式会社セレブレインとの事業提携、株式会社Helteへの追加出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 47.2%」「営業利益 61.4%」「経常利益 61.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗は順調」「通期業績予想 据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体 3,985」「営業利益 282」「営業利益率 7.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「6四半期連続 過去最高売上を更新」「過去最高利益率」「2Q過去最高額・率」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「固定費 -2pt」「変動費 ±0pt」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費をさらに抑えながら売上成長を実現により、収益性さらに改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費 2,501」「2,480」「変動費 4,632」「4,975」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 ＋6.4%」「営業利益 ＋59.0%」「経常利益 ＋57.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗は順調。売上進捗は前期同等・利益進捗は前期比大幅伸長」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jフロンティア社と業務提携スタート」「Helteへ追加出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EVAスプレッド」「ROIC」「自己資本比率」「社数」「ARPU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「KPI前年プラス」「ROIC 大幅向上」「ARPU 大幅向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数 2,939社」「ARPU 2,674千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 690名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期は 一株あたり10円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「EVAスプレッド 11.0%」「ROIC 18.8%」「自己資本比率 35.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資進捗 順調」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 事業概要」「会社概要」「事業沿革」「ビジネスモデル概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「業績に影響がある場合は早急に修正を実施いたします」「変更される可能性があります」」）
