# ツナググループ・ホールディングス（6551） 株式会社Helteへの追加出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240514596231
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスが、Helteに追加出資し、同社株式2,287株を取得することを決定した。これにより、前回出資分と合わせた持株比率は発行済株式総数の3.51％となる。

## 会社が挙げた理由

2023年8月に締結した資本業務提携でシナジー効果の検証とPoCを実施し、その完了を踏まえ、両社の事業成長に寄与すると判断したため。人材領域での連携強化・基盤強化と、PoC完了済みサービス展開の準備を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルワークフォース、Sail（セイル）、世話カツ
- 相手先: 株式会社Helte
- 相手先の概要: 本社：千葉県柏市東上町2-28 第一水戸屋ビル3F、代表者：代表 後藤学、設立：2016年3月22日。外国人と日本人を結び付けるオンラインコミュニケーション『Sail（セイル）』と、外国人人材の採用プラットフォーム『世話カツ』を提供。
- 当社との関係: 2023年8月に資本業務提携を締結。ツナググループ従業員がHelteの顧問に就任し、経営・営業・サービスノウハウを提供。今回、追加出資を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月（資本業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 外国人採用・人事、外国人就業支援、企業への就業・定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Helte：千葉県柏市東上町2-28 第一水戸屋ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「追加出資が決定しました」「株式会社Helte 普通株式 2,287株を取得いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「取得株式数と比率は記載されているが、取得日・効力発生日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Helteと2023年8月に資本業務提携を締結し」「さらなる出資を行う」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「普通株式2,287株…を取得いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加出資が決定しました」「サービス展開の準備」「取り組みを加速させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Helte」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社Helte 普通株式2,287株…を取得いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：千葉県柏市…」「代表：後藤学」「設立：2016年3月22日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月に資本業務提携を締結」「前回の出資と合わせて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「普通株式2,287株（発行済株式総数の2.18％）」「前回の出資と合わせて…3.51％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「前回の出資と合わせて発行済株式総数の3.51％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Helte」「URL：https://helte.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「普通株式2,287株（発行済株式総数の2.18％）」「3.51％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社の事業成長に寄与すると判断」「取り組みを加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社Helteへの追加出資」「普通株式2,287株を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シナジー効果が高い人材領域でさらなる連携強化・基盤強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらなる出資」「事業連携の強化・拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…Helteに対し、追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の外国人就業支援企業とは一線を画していると認識」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「外国人採用」「多様な外国人人材」「海外人材やインバウンドの国内登用需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoC…を実施」「PoC完了済みサービス展開の準備」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の外国人就業支援企業とは一線を画している」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルワークフォース」「Sail（セイル）」「世話カツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従来の外国人就業支援企業とは一線を画している」「独自のノウハウ」」）
