# ツナググループ・ホールディングス（6551） 人事戦略コンサルティング会社「株式会社セレブレイン」との業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240412570216
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスは、セレブレインと業務提携契約を締結した。両社の顧客ニーズをつなぎ、共催セミナーや給与ベンチマーク調査などでHR領域の企業課題に対応する。

## 会社が挙げた理由

HR領域の課題が複雑化する中、両社はすでに協業を始めており、シナジー効果がより速く大きくなると判断したため。また、両社の得意領域が明確に分かれており、カニバリゼーションを起こさず、より価値の高いソリューションを提供できるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社セレブレイン
- 提携先の事業内容: 人事戦略コンサルティング、人材開発・教育研修、HRテクノロジーコンサルティング、組織人事調査・診断サービス、ヘッドハンティングを通じ、クライアントの事業成長に向けた実践的な支援を行うコンサルティングファーム。なかでも、HRテクノロジーを活用した人事変革の取組み、人事部門のDX推進や人事データの活用・分析に取り組んでいる。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 2社共催セミナーによる認知拡大、興味・関心が高い「給与ベンチマーク調査」による業務連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月12日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の締結による業績への影響範囲は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社セレブレイン…と業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携のお知らせ」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携内容として「2社共催セミナーによる認知拡大」「…『給与ベンチマーク調査』による業務連携」を記載している。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 2社共催セミナーによる認知拡大」「② 興味・関心が高い『給与ベンチマーク調査』による業務連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「互いの顧客ニーズを連携することで企業の課題解決を加速」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「企業に対して両社の介在価値と市場におけるプレゼンスを高めて参ります」「2社共催セミナーによる認知拡大」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社はHR領域上で得意領域が明確に棲み分けされており、カニバリゼーションは起きず、企業に対してシームレスに価値の高いソリューション提供が可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセレブレイン代表者などのコメント記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社セレブレイン】社名…所在地…代表者…」および事業内容の説明。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「セレブレインとツナググループはすでに協業をスタートし、いくつかの企業で高い評価をいただいております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ツナググループ所在地「東京都千代田区有楽町」およびセレブレイン所在地「東京都千代田区永田町」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「企業の課題解決を加速し…市場におけるプレゼンスを高めて参ります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 2社共催セミナーによる認知拡大」「②…『給与ベンチマーク調査』による業務連携」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「日付「2024年4月12日」および「業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の締結による業績への影響範囲は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今回の締結による業績への影響範囲は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業の課題解決を加速」「市場におけるプレゼンスを高めて参ります。」」）
