# ツナググループ・ホールディングス（6551） 「ESG・SDGs策定プロジェクト」をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240410568528
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスは、非財務情報の開示とESG対応を強化するため、社内メンバー6名による「ESG・SDGs策定プロジェクト」を2024年4月に開始した。プロジェクトでは、重要課題の特定、ESGスコアの可視化、基本方針の策定を進める。

## 会社が挙げた理由

財務情報の開示に偏っており、非財務情報の開示が十分でないと認識しているため。さらなる経営の透明性、持続的な成長、社会的責任の履行、企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（開始予定）
- 適用分野: ESG、SDGs、非財務情報開示、人的資本経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月より…『ESG・SDGs策定プロジェクト』を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロジェクトメンバーは社内で公募と面談を通じ…計6名を選定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月より…開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ESG・SDGs策定プロジェクト』をスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年4月より…開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「迅速に行います」「企業価値向上を実現して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「社内プロジェクトの説明のみで、外部相手先の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社内で公募と面談を通じ…計6名を選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「様々な年代の男女3名ずつの計6名を選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計6名を選定いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ツナググループは…」「本プロジェクトでは…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年4月より」「計6名を選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長、企業価値向上を目指します」「企業価値向上を実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値向上を実現して参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「非財務情報マネジメント強化に向け、『ESG・SDGs策定プロジェクト』をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ事業を俯瞰した上で」「ツナググループ経営意思決定機関の直下にプロジェクトを配置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ESG・SDGs策定プロジェクト』を開始いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で公募と面談を通じ…計6名を選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ツナググループは…非財務情報の開示が十分でないと認識」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の社会課題である『2030年労働需給GAP解消』を目指す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ESG・SDGs策定プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる経営の透明性、持続的な成長、企業価値向上を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
