# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　第1四半期決算　質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240328562309
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期の質疑応答を通じて、成長投資の実施時期、セグメント利益の見え方、2024年問題の業績影響、今後の投資加速方針が説明された。第1四半期は計画どおりに進捗した一方、今期の2024年問題の影響は保守的に見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

オフィス移転が第4四半期に予定され、引越し費用と二重家賃が発生するため、第4四半期の投資関連費用が多くなる。ヒューマンキャピタル事業の利益減少は、ホールディングスからの役務提供が想定より多く、その他セグメントの費用が増えたため。2024年問題については、物流業界側の受け入れ体制変更が遅れているため、今期業績を保守的に見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画通りに進捗
- セグメント別実績: ヒューマンキャピタル事業利益は減少。その他セグメントはホールディングスからの役務提供増加により費用が増加。売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: ホールディングスからの役務提供増加、オフィス移転に伴う原状回復費用・減価償却・引越し費用・二重家賃、物流業界側の受け入れ体制変更の遅れ
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年問題の影響は保守的に織り込み。物流業界側の受け入れ体制変更の遅れを前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成長投資の内訳、セグメント利益の減少理由、2024年問題の影響、業績の季節性、第2四半期以降の見通し
- 新しい施策: 業務提携に対する人・物・資金の投下を加速し、事業化を急ぐことを検討。セグメントの在り方も見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期は計画通りに進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は計画通りに進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、四半期単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホールディングスからの役務提供が想定より多く発生したため、その他セグメントの費用が大きくなったことによりHCセグメント利益が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「定着や業務ポートフォリオ（従業員×AI・機械×アウトソーシング）の見直し」」「セグメントの在り方から見直しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別業績でその他利益の割合が多い理由とヒューマンキャピタル事業利益が落ちている理由」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Qごとの内訳詳細については開示しておりません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他セグメントの費用が大きくなったことによりHCセグメント利益が減少しております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物流業界側の受け入れ体制変更が遅れているため、今期業績については保守的に見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期業績については保守的に見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期第2四半期以降の見通しについて」」「事業への成長投資を前倒して行うことを検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「以前開示させていただきました業務提携に関してヒトモノカネを加速的に投下し事業化を急ぐ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、受注件数などの数値指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Qごとの内訳詳細については開示しておりません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からいただいた主なご質問とその回答をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答集】」以下の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「Qごとの内訳詳細については開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前倒して行うことを検討しております」」「変わってくることも想定しております」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期は計画通りに進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は計画通りに進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答本文に四半期単独の財務数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「役務提供が想定より多く発生したため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「業務ポートフォリオ…の見直し」「セグメントの在り方から見直し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメントに関する記述はあるが、売上・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Qごとの内訳詳細については開示しておりません」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「HCセグメント利益が減少しております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保守的に見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2024年問題の金額影響は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の見通しについて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒトモノカネを加速的に投下し事業化を急ぐ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外の数値指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期とのKPI比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資の内訳詳細を開示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【質疑応答集】」以下に質問・回答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「検討しております」「想定しております」「考えられます」」）
