# ツナググループ・ホールディングス（6551） ツナググローバルスカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）を設立 アジアを中心としたグローバルで学生向け奨学金制度をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240305548983
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナググループ・ホールディングスが、アジアを中心とする海外の学生向けに「TSUNAGU Global Scholarship」を新設し、ベトナムのCTECH短期大学を第1期の対象校として採択した。第1期では20〜50名に奨学金を給付する。

## 会社が挙げた理由

学習機会の最大化と日本のプレゼンス向上を目指すため。また、アジアでの学習機会の不平等や、日本で就業する魅力の低下といった課題の解決策の一つとして実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ツナグ グローバル スカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）
- 相手先: 工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）
- 相手先の概要: 所在地：ベトナム国ハノイ（Van Binh村、Thuong Tin郡、Hanoi市）、校長：LE KIM DUNG、設立：2008年10月1日、主な事業内容：学校運営、日本語学科及び自動車整備・介護・ITエンジニアなどの専門授業の実施。学生数は約2,200名。2019年にベトナム国TOP5の送り出し機関であるハイフォングループの子会社となった。
- 当社との関係: ツナググループがCTECH短期大学を奨学金制度の第1期対象校として採択した。CTECH短期大学はハイフォングループの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月5日発表。第1期の給付開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: 学生への奨学金給付、学習機会の拡大、日本語・自動車整備・介護・ITエンジニア等の教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Van Binh村、Thuong Tin郡、Hanoi市（CTECH短期大学）
- 拠点の規模: 学生数：約2,200名。2028年に20,000名の学生受入れを目指す。2万平方メートルの敷地に第2校舎を2024年4月に設立予定。
- 定量的な効果: 第1期の対象者20〜50名
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ツナグ グローバル スカラシップ（TSUNAGU Global Scholarship）を設立します」「CTECH短期大学を…第一期に採択いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第一期に採択いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年3月5日」および「第一期として20〜50名が対象」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ツナグ グローバル スカラシップ…を設立」「スカラシップ…をスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「スカラシップ…をスタートすることで」「第一期として20〜50名が対象」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択いたしました」「効果を見込んでいます」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「工科テクノロジー・技術短期大学（CTECH短期大学）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CTECH短期大学を…第一期に採択いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：ベトナム国ハノイ、校長：LE KIM DUNG」「設立：2008年10月1日」「主な事業内容：学校運営…」「現在、学生数は約2,200名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2019年：…ハイフォングループ…の子会社へ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CTECH短期大学を…第一期に採択いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第一期として20〜50名が対象」「現在、学生数は約2,200名」「2万平方メートルの面積の敷地」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年に20,000名の学生受入れを目指し」「第2校舎を2024年4月に設立予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://ctech.edu.vn/」「ハイフォングループ（https://haiphongjsc.com.vn/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月5日」「第一期として20〜50名」「2024年4月に設立予定」「2028年に20,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル人材の日本での就業促進」「日本のプレゼンス向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生向け奨学金制度」「学習機会の最大化と日本のプレゼンス向上を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアを中心としたグローバルの学生に向け」「第一期…CTECH短期大学」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ツナグ グローバル スカラシップ…を設立」「奨学金制度をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ツナググループ…は、ツナグ グローバル スカラシップを設立します」「奨学金を給付いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ベトナム国TOP5の送り出し機関であるハイフォングループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジアを中心としたグローバルの学生」「所在地：ベトナム国ハノイ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CTECH短期大学を…第一期に採択いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TSUNAGU Global Scholarship」「CTECH短期大学」「https://ctech.edu.vn/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人口増加も顕著」「精力的に活動しています」「将来を担うリーダーとなることを期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を見込んでいます」「2028年に20,000名の学生受入れを目指し」「期待しています」」）
