# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2024年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240214536994
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比10%増、営業利益が81百万円増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は変更せず、売上高・営業利益・経常利益の進捗は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高の2桁成長に加え、固定費比率・変動費比率の改善など収益構造改革の効果により、利益率が改善したため。両セグメントの売上増、特にスタッフィング事業の売上伸長も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3875,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":190}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":188}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3875,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1739,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":18.8,"経常利益":18.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画線・順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"社数":{"value":2220,"unit":"社"},"ARPU":{"value":1745,"unit":"千円","yoy_pct":75}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":690,"単位":"名","注記":"契約・パートタイム社員含む。2023年9月30日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFA導入・顧客データ統合・ナレッジマネジメント、人材育成プランの導入と採用強化、グローバルワークフォースの実証実験、Jフロンティア社との業務提携、銀座へのオフィス増床・移転・統合、複数の新規事業の展開準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期進捗率 23.3%」「営業利益…18.8%」「経常利益…18.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」「1Q進捗 順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 1Q 実績」売上高3,875百万円、営業利益124百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q過去最高額・率」「2期連続1Qの最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY23営業利益443」から「売上成長による利益増511」「人的資本-30」などを経て「FY24営業利益662」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上2ケタ成長と収益構造の改善により増収・大幅増益」「両セグメントとも順調に売上増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費1,305百万円、変動費2,446百万円、固定費比率-1pt、変動費比率-1pt」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ヒューマンキャピタル事業のセグメント利益「-44%」、成長投資として「人的資本-30」「事業開発-70」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な業界・市場、金利、為替変動等の説明のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q進捗 順調」「重点施策進捗 順調」「通期業績予想 据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は四半期業績、通期予想、成長戦略・重点施策、事業概要」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jフロンティア社と業務提携スタート」「グローバルワークフォースの実証実験完了」「オフィス増床・移転・統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EVAスプレッド8.6%」「ROIC16.4%」「自己資本比率32.0%」「社数2,220社」「ARPU1,745千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「KPI前年プラス」「EVAスプレッド前期比+9.2%」「ROIC前期比+9.2%」「自己資本比率前期比+2.7%」「ARPU前期比75%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数2,220社」「ARPU1,745千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数690名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支援拠点数15.0万店舗・事業所」「広告流通額62.0億円」は記載されているが、市場シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期は一株あたり10円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と1株当たり配当額に限られる」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROIC16.4%」「自己資本比率32.0%」の実績記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人的資本-30」「事業開発-70」「システム-21」「オフィス-171」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」、INDEXに業績・通期予想・事業概要」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Our Mission」「事業概要」を掲載しつつ、冒頭は「第1四半期業績」「通期業績予想」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗は順調」「実証実験完了」とする一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載」）
