# ツナググループ・ホールディングス（6551） 大阪・関西地域での大規模国際博覧会に向け、労働需給GAP解消プロジェクトをスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20240126520099
種別: その他開示
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2024年2月から、大阪・関西地域で想定される人手不足を解消するプロジェクトを始める。第一弾として、出資先のHelteと協力し、外国人労働者と企業のマッチングなどを進め、参加企業・自治体・団体を募集する。

## 会社が挙げた理由

2025年の大阪・関西地域での大規模国際博覧会に、来場者、インバウンド需要、国内観光需要の回復・拡大が重なり、労働力不足が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大阪・関西地域での大規模国際博覧会2025 労働需給GAP解消プロジェクト
- 相手先: 株式会社Helte
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の出資先であり戦略パートナー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プロジェクト参画は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（予定）
- 適用分野: 外国人労働者の活用・推進、海外人材が活躍できる環境づくり、企業と就労者のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 第一期募集では5社・自治体・団体程度を予定（上下の可能性あり）
- 定量的な効果: 労働力不足46.2万人（推定）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 観光庁『宿泊旅行統計調査 2023年11月』、想定来場者数・ホテル稼働率・有効求人倍率などから当社独自に算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月より…プロジェクトを開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社出資先であり戦略パートナーである、株式会社Helteと協同し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年2月より…プロジェクトを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…労働需給GAP解消プロジェクトをスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月より…開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「46.2万人（推定）」「5社・自治体・団体程度を予定しております。（上下の可能性あり）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Helte」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略パートナーである、株式会社Helteと協同し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社Helte（https://helte.jp/）」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「弊社出資先であり戦略パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関西地域で求人募集をしている企業…行政や自治体・団体を募集します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「関西地域で46.2万人（推定）の労働力不足」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年4月13日…10月13日は…46.2万人（推定）の労働力不足が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「観光庁の宿泊旅行統計調査 2023年11月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月13日～10月13日」「46.2万人（推定）」「2024年2月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションカンパニーとしてプロジェクト発足し貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「労働需給GAP解消を目指す」「社会課題」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪・関西地域」「関西地域で求人募集をしている企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「プロジェクトをスタート」「第一弾として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社Helteと協同し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・関西地域」「関西地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロジェクトに参画いただける…企業…行政や自治体・団体を募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来的な人材確保の手段・手法だけでは労働需給GAP解消が難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「大阪・関西地域での大規模国際博覧会2025 労働需給GAP解消プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「火を見るよりも明らかと言えます」「積極的に行って参ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「46.2万人（推定）」「5社・自治体・団体程度を予定（上下の可能性あり）」「独自の判断でお断りさせていただく場合」」）
