# ツナググループ・ホールディングス（6551） 外国人採用・雇用・労務・戦力化総合支援サービス「グローバルワークフォース」-“日本の労働市場にForce を 正式ローンチのお知らせ-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20231227509775
種別: その他開示
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

外国人の採用から雇用手続き、受け入れ態勢づくり、労務管理、早期戦力化までを支援する「グローバルワークフォース」を、2023年8月からの実証実験を経て正式提供する。

## 会社が挙げた理由

外国人活用における課題を起点にサービスを強化し、採用された外国籍の人が最大限のパフォーマンスを発揮できる採用・人事戦略と実行を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルワークフォース、Global worker survey powered by TSUNAgram
- 相手先: ハウステンボス株式会社、株式会社チャンスクリエイター、株式会社Helte
- 相手先の概要: ハウステンボス株式会社は導入事例として掲載。株式会社チャンスクリエイターは宮城・福島・千葉・東京・愛知・大阪・福岡で計9店舗のコンビニエンスストアを経営。株式会社Helteは170ヶ国以上から登録がある日本語でのグローバルコミュニケーション『Sail』と外国人人材紹介プラットフォーム『世話カツ』を運営。
- 当社との関係: ハウステンボス株式会社および株式会社チャンスクリエイターは導入事例の提供先。株式会社Helteとは2023年8月に資本・業務提携を行い、戦略的パートナーシップを締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月（株式会社Helteとの資本・業務提携・戦略的パートナーシップ）
- 提供開始日: 2023年12月27日正式ローンチ（実証実験は2023年8月開始）
- 適用分野: 外国人採用、人事、求人情報の発信、応募者対応、ビザ変更手続き等の諸手続き、受け入れ態勢構築、労務管理、早期戦力化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 株式会社チャンスクリエイターが7地域で計9店舗を経営
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ハウステンボス株式会社で約30名近くの外国籍の方が活躍。株式会社Helteのサービスは170ヶ国以上から登録。
- 業績への影響: グローバル関連事業の2024年9月期売上は1.8億円を見込む。2023年9月期の約2.7倍。
- 出典: 外国人労働者アンケート（調査名・実施機関は記載なし）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式ローンチいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式ローンチいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年８月から実証実験をスタートした」「正式ローンチいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式ローンチいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式ローンチいたします」「2024 年 9 月期売上は…1.8 億円を見込みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ハウステンボス株式会社」「株式会社チャンスクリエイター」「株式会社 Helte」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『グローバルワークフォース』戦略パートナー」「戦略的なパートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「計9店舗のコンビニエンスストアを経営」「『Sail』『世話カツ』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 8 月にはツナググループ社との資本・業務提携を行い」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「■導入事例」「ハウステンボス株式会社」「株式会社チャンスクリエイター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024 年 9 月期売上は…1.8 億円を見込みます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024 年 9 月期売上は…1.8 億円を見込みます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024 年 9 月期売上は…1.8 億円を見込みます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 9 月期」「2023 年 9 月期の約 2.7 倍にあたる 1.8 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2024 年 9 月期売上は…1.8 億円を見込みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2023 年 9 月期の約 2.7 倍にあたる 1.8 億円を見込みます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外国人採用・雇用・労務・戦力化総合支援サービス」「正式ローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『グローバルワークフォース』を中心としたグローバル関連事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「外国人採用・人事における総合支援サービス」「正式ローンチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の外国人採用サーベイ」「企業の課題に合わせて提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングス…は…正式ローンチいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の労働市場に Force を」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「■導入事例」「ハウステンボス株式会社」「株式会社チャンスクリエイター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで日本就業の魅力であった『賃金』『技術』がもはや魅力ではない」「『人手不足だから外国人を採用する』という選ぶ採用は終焉」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルワークフォース」「https://service.tsunagu-grp.jp/globalworkforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道・取材関連に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大限のパフォーマンスを発揮できる」「大きな期待を寄せています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上は…見込みます」「今後の新規投資が計画されており」」）
