# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20231214503043
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2023年9月期に進めた収益構造改革は一区切りとし、2024年9月期はシステム投資を活用して従業員1人あたりの生産性と限界利益率の向上を目指す方針を示した。また、2023年9月期の特別損失2.11億円の主な内訳を説明した。

## 会社が挙げた理由

収益構造改革は2023年9月期でひと段落したため。2024年9月期は、前期から進めているシステム投資によって一人あたり生産性を高め、限界利益率の向上を目指すとしている。特別損失については、コロナ禍を経た世の中の変容への対応が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: システム投資による一人あたり生産性の向上、限界利益率の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024 年９月期の四半期ごとの利益計画はどのように考えているか」という質問に対し、数値ではなく「2023 年９月期と同様の動きになると考えています」と回答。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ソフトウェア減損 1.1 億円とのれん減損 8600 万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造改革」「システム投資などにより一人あたり生産性を上げ、限界利益率向上を目指していきたい」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「ソフトウェア減損 1.1 億円」と「のれん減損 8600 万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2023 年９月期に 2.11 億円の特別損失を計上」「ソフトウェア減損 1.1 億円とのれん減損 8600 万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益については、2023 年９月期と同様の動きになると考えています」「投資により赤字となる計画とはしていません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「前期から進めているシステム投資などにより一人あたり生産性を上げ、限界利益率向上を目指していきたい」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「雇用者数に対する非正規比率は約 37％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「非正規比率は約 37％」とあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「生産年齢人口や定年退職者層には言及するが、自社の従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資など」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答をまとめたもの」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算資料へのリンクと4件の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「向上を目指していきたいと考えております」「増えてくるのではないかと考えています」「変化が想定されます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算資料へのリンクと4件の質疑応答で構成されている。」）
