# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年度アルバイト採用ブランド力調査　-採用力１位は３年連続ダイソー-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20231213502398
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナグ働き方研究所が、全国のアルバイト求職者らを対象に実施した2023年アルバイト採用ブランド力調査の結果を公表した。採用力ランキングではダイソーが1位、セリアが2位となり、ダイソーは4年連続で総合1位となった。

## 会社が挙げた理由

調査では、アルバイト選びで重視される項目が2019年と同じ「安全」「場所」「仕事／現実」に戻ったことなどから、会社はコロナによる影響が収束したとみている。また、ダイソーは「場所」「安全」「時間」「仕事／現実」で高評価を得たこと、ユニクロやマクドナルドは給与や勤務時間の評価上昇などが順位上昇の要因と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルバイト採用ブランド力調査／アルバイト採用ブランドランキング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする調査研究機関が調査を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アルバイト採用・求職者の勤務先選び
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ツナグ働き方研究所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ツナグ働き方研究所によるインターネット調査、ネットリサーチ会社、全国のアルバイト求職者または現就業者1,200名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しました。その調査結果をとりまとめましたのでご報告いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 13 日」「調査期間 2023/8/25~2023/9/7」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年『アルバイト採用ブランドランキング』を調査発表しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果をとりまとめましたのでご報告いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用力1位は３年連続ダイソー」「収束したとみてよさそうです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に契約・提携相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「■会社概要」には株式会社ツナググループ・ホールディングスの情報を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国のアルバイト求職者16～69歳1,200人」「有効回答：1,200名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間 2023/8/25~2023/9/7」「有効回答：1,200名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ツナグ働き方研究所」「ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,200名」「ダイソーが1位」「調査期間 2023/8/25~2023/9/7」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に将来の収益目標や収益貢献の記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「採用力1位は３年連続ダイソー」「ブランドランキングでは『ダイソー』が1位」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の16～69歳の男女1,200名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年アルバイト採用ブランド力調査」の調査結果を報告。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「多様な働き方の調査研究機関『ツナグ働き方研究所』」「調査結果をとりまとめましたのでご報告」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする『多様な働き方』の調査研究機関」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「採用力1位は３年連続ダイソー」「業界ランキングでは、1位が6年連続で100円ショップ」「調査対象…1,200名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の16～69歳の男女1,200名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は採用ブランドランキングの調査結果を記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ダイソーとセリアで明暗を分けた」「入社時給与が競合他社より頭一つ抜けて高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に型番・規格番号・登録番号などの記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アルバイト探しのコロナ影響は完全収束！」「100円ショップ強し！」「人気急上昇」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収束したとみてよさそうです」「調査対象…求職経験が2年以内にある求職者または現就業者」」）
