# ツナググループ・ホールディングス（6551） 連結業績および個別業績の前年実績との差異及び 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20231114589758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2023年9月期の連結・個別業績について、前年実績との差異を公表した。連結では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、のれん等の減損損失により純利益は減少し、個別業績は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結では経済活動の回復により企業側の人材需要が増加し、売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、のれんの一部及び無形固定資産について、直近の事業動向や将来の回収可能性を検討し、監査法人と協議した結果、減損損失196百万円を計上した。個別では、グループ経営体制の充実に向けた各種施策を実施する一方、ソフトウェア資産の減損及び除却による特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14700,"revised_forecast":"not_disclosed","change":327,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"not_disclosed","change":43,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"not_disclosed","change":47,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日公表
- 前期実績: 連結：2022年９月期の売上高12,721百万円、営業利益215百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益491百万円。個別：売上高1,414百万円、営業利益12百万円、経常利益110百万円、当期純利益441百万円。
- 修正の理由: 経済活動の回復による企業側の人材需要の増加により連結の売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、のれんの一部及び無形固定資産について減損損失196百万円を計上した。個別ではソフトウェア資産の減損及び除却により特別損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: のれんの一部及び無形固定資産に係る減損損失196百万円。個別ではソフトウェア資産の減損及び除却による特別損失を計上したが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年９月期の連結業績及び個別業績につきまして前期実績値との間に差異が生じた」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期の通期連結業績」「2022年9月期の通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれも「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」を掲げ、増減額と増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高18.1％増、営業利益105.7％増、経常利益110.0％増、純利益80.5％減。個別は売上高2.7％減、営業利益減、経常利益28.8％減、当期純利益は△42百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結業績で「売上高」の増減率は18.1％、「親会社株主に帰属する当期純利益」は△80.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績および個別業績」とあり、「通期連結業績」と「通期個別業績」の両表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「110.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「18.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の前期実績は491百万円、当期実績は95百万円。個別の前期実績は441百万円、当期実績は△42百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に当初予想の据置きに関する記載はなく、前回予想は「ご参考」として掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失を196百万円計上いたしました」「ソフトウェア資産の減損及び除却により特別損失を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの減損による特別損失の計上により当期純利益については95百万円（前年同期比80.5%減）」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「企業側の人材需要」「のれん」「無形固定資産」「ソフトウェア資産」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「企業側の人材需要が増加」「グループ経営体制の充実に向けた各種施策」「のれんの減損」「ソフトウェア資産の減損及び除却」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失を196百万円計上」とある一方、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の回復による企業側の人材需要が増加」と「将来の回収可能性を慎重に検討し…減損損失を196百万円計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」、減損損失は「196百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は2023年9月期の実績差異と減損損失の計上を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益については増収増益」とする一方、「のれんの減損による特別損失の計上により当期純利益」は減少したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「個別業績について「2019年4月の持ち株会社体制に移行」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「グループ経営体制の充実に向けた各種施策の実施等」とあるが、上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には減損損失、各種施策、グループ経営体制への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間の終了日は「2023年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2023年9月期の通期連結業績」「通期個別業績」の実績差異と減損損失に関するもので、通期予想の扱いに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失を196百万円計上いたしました」「当期純利益については95百万円となりました」と記載されている。」）
