# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20231114589755
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高・営業利益・経常利益がいずれも前年を上回り、会社予想も超過して着地した。固定費率の低下や派遣・紹介領域の成長により、収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、スタッフィング事業の派遣・紹介領域が成長を牽引したこと、RPO・Findin・LeafNxTなどの主要事業が伸長したこと、固定費率を低減する収益構造改革を実行したことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":15027,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 純利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change":"+1.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3831,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"売上総利益":{"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益率":{"value":1.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益率":{"value":1.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7512,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":662,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想上回り着地
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":11483,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"セグメント利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":3897,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"セグメント利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支援拠点数15.0万店舗・事業所（算出期間：2022年10月～2023年9月）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":690,"単位":"名","時点":"2023年9月30日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の自己株式取得への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"労働需給ギャップ":{"value":644,"unit":"万人","目標年":2030}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SFA導入・顧客データ統合・ナレッジマネジメントによる営業基盤整備、専門性を高める人材育成・採用、外部登用、新規事業開発・事業育成・CVC・M&A、2024年9月期の成長投資2.9億円計画、株式会社Helteとの資本業務提携、物流企業向け採用プラットフォームの展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 第4四半期」および「FY23_4Q 実績」として、売上高3,831百万円、営業利益56百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３つの過去最高をマーク」および「売上高」「営業利益」「経常利益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期営業利益の増減 22/9→23/9」、単位「百万円」の増減図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費率を低減させ、収益構造改革を年間通じて実行・実現。収益性を大幅改善。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント利益」として、ヒューマンキャピタル事業、スタッフィング事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費率の四半期推移 22/9→23/9」、FY23の固定費率「36%」「35%」「34%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「社数＊3 7,912社（前期比：-4.1%）」および「社数の計算方法が変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長戦略を支える重点施策」および「株式会社Helteとの資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通期業績ハイライト KPI」に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EVAスプレッド「前期比：＋5.1%」、ROIC「前期比：＋6.2%」、自己資本比率「前期比：＋5.5%」、社単「前期比：＋23.1%」、社数「前期比：-4.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「社数 7,912社」「社単 1,899千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 690名」および「2023年9月30日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年644万人の労働需給GAPの解消」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年9月期は一株あたり8円」「2024年9月期は＋2円の増配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株価推移に「自己株式取得」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「過去最大規模の成長投資（2.9億円）計画」および「成長追加投資7,600万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「事業概要」「2023年9月期 通期業績」「2024年9月期 業績予想」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高・営業利益を予想」「増配を予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
