# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期　第3四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20230914554707
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は通期計画に対して76%、営業利益は97%まで進捗し、会社は予定どおりと評価しています。一方、第4四半期に当初予定の4,700万円に加えて1.1億円を追加投資する計画を示しました。

## 会社が挙げた理由

収益構造改革が前倒しで効果を発揮しているため。また、来期以降も続くとみられる人手不足による採用支援ニーズの増加に備え、人材採用、教育研修、仕組み化、システム導入、マーケティングなどへの投資を行うため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":111.8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":76,"unit":"%"},"営業利益":{"value":97,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 予定どおりに進んでいます
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":{"今期計画":"2.7%","中長期目標":"10%台"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画に対する進捗：売上高は111.8億円で進捗率76%、営業利益は3.8億円で進捗率97%。会社は予定どおりと評価。、スタッフィング事業・派遣領域：合弁会社LeafNxTの成長が売上に寄与し、第3四半期に損益分岐点を超過。先行採用により一時的に赤字となる可能性も説明。、収益構造改革：オフィス統合や人件費の外注化により生産性が向上。今後は限界利益率の改善を目指す。、第4四半期の追加投資：当初予定4,700万円に加えて1.1億円を追加。営業利益4億円を下回らないよう進める方針。、インバウンド需要：飲食・小売の人手不足によりRPO需要が増加。、営業利益率の目標：今期計画2.7%、中長期的に10%台を目標。、中期経営計画：2023年9月期から2025年9月期の3カ年計画に取り組んでいるが、内容は非開示。
- 新しい施策: 第4四半期に1.1億円の追加投資、営業・コンサルタント人材の採用、教育研修、業務の仕組み化、システム導入、広告宣伝費を含むマーケティング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は通期計画147億円に対し進捗率76%、営業利益は通期計画4億円に対し進捗率97%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『アグレッシブな計画でしたが、予定どおりに進んでいます。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『第3四半期累計の売上高は111.8億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する増減要因図・要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『取り組んできた収益構造改革が前倒しで効いています。』『LeafNxTによる成長が寄与しています。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『第3四半期累計の売上高は111.8億円』『営業利益は…3.8億円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『オフィス統合や人件費の外注化などを中心とした構造改革』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「『その場合一時的に赤字となる可能性もあります。』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『来期以降も、派遣需要の増加を見込んでいます』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『一時的に赤字となる可能性もあります。』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率76%、営業利益の進捗率97%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2023年9月期～2025年9月期の3か年計画に取り組んでおりますが、こちらは開示しておりません。』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『元々予定していた4700万円に加え、1.1億円を追加する計画』『人材採用…教育研修・仕組み化やシステム導入を予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、販売数量などの数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『今後中長期的には10％台を目指しています。』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『元々予定していた4700万円に加え、1.1億円を追加する計画』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『主なご質問とその回答をまとめたものです。』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『質疑応答集』として決算進捗、投資、事業要因などのQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『こちらは開示しておりません。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『需要の増加を見込んでいます』『一時的に赤字となる可能性もあります』『検討中でございます。』」）
