# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20230814542420
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

第3四半期は、スタッフィング事業の売上拡大と固定費比率の低下により、売上高・営業利益・営業利益率が過去最高となった。通期予想は変更せず、追加投資や外国人雇用支援サービスの強化を進める。

## 会社が挙げた理由

スタッフィング事業の売上が前年同期比35.4%増加したこと、および固定費比率が前年同期比2.5ポイント低下したこと。第4四半期には、人材採用・教育研修・システム導入開発など計111百万円の追加投資を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":1160.3}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":1352.8}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":1482}
- 売上総利益率: {"value":43.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":3.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76,"EBITDA":88,"営業利益":97,"経常利益":99,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 5項目中3項目達成
- セグメント別実績: {"ヒューマンキャピタル事業":{"売上高":{"value":2880,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"セグメント利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":467.7}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"セグメント利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取引社数（窓口数）":{"value":11041,"unit":"社"},"ARPU":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":699,"unit":"名","注記":"契約・パートタイム社員を含む、2022年9月30日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年目標":"労働需給GAP解消"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":35,"単位":"%","実績":34.2},"ROIC":{"目標":3.7,"実績":10.4,"単位":"%"},"EVAスプレッド":{"目標":-2.5,"実績":2.1,"単位":"%"},"WACC":{"目標":6.2,"実績":8.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76%、EBITDA88%、営業利益97%、経常利益99%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「5項目中3項目達成。売上高≠ARPUの課題が顕在化。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期連結業績、売上高3,800百万円、営業利益132百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高売上高・営業利益・営業利益率を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点で予想に変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「スタッフィング事業が大幅に売上伸長（YoY+35%）、固定費比率を下げ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「スタッフィング事業が大幅に売上伸長（YoY+35%）」「サービス業を中心に引き続きニーズ堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ヒューマンキャピタル事業、スタッフィング事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「固定費比率 前年同期比2.5ptの改善」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高≠ARPUの課題が顕在化」「取引社数 実績11,041社 目標1.1万社」「ARPU 実績1.0百万円 目標1.0百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「続く原材料高騰と円安、金利、通貨為替変動といった一般的な経済状況」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し情報には不確実性を含むとの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期 追加投資予定」「通期業績は順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2030年労働需給GAP解消を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「グローバルワークフォース パイロット版を23年8月よりスタート」「株式会社Helteに出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「第3四半期累計 事業KPI進捗、財務KPI進捗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益率実績3.5% 目標2.74% 〇」「取引社数✖」「ARPU△」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「取引社数（窓口数）、ARPU」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループ合計699名（契約、パートタイム社員含む）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「およそ1万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年9月期は増配とし、1株あたりの年間配当金8円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率目標35%」「ROIC目標3.7%」「EVAスプレッド目標-2.5%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「計111百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年9月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01 第3四半期 業績、02 通期 業績進捗、03 会社・事業概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「売上計上区分は監査法人との調整中。通期決算発表より開示予定とさせていただきます。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績は順調に推移。現時点で予想に変更なし」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
