# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期 第2四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20230612501482
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

売上高は社内計画をやや上回っているものの、業績予想の修正基準に達しないため通期予想は据え置かれた。RPO、DXリクルーティング、セグメントメディアの各サービス領域は前年同期比で増加している。

## 会社が挙げた理由

売上高は社内計画をやや上回っているが、修正が必要となる10％超の変動には達していないため。RPOサービス領域などの伸長については、顧客の採用意欲の回復や物流・倉庫業向けサービスの強化が寄与している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画をやや上回る
- セグメント別実績: RPOサービス領域：前年同期比およそ2割増、DXリクルーティング領域：前年同期比およそ7割増、セグメントメディア領域：前年同期比およそ2割増
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人当たりの集客単価は今後上昇見込み
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年9月期～2025年9月期の3か年計画に取り組んでいるが、計画内容は非開示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高が社内計画を上回っても通期予想を据え置く理由、RPOサービス領域の成長余地、四半期ごとの売上成長率の差、サービス別売上内訳を開示しない理由、限界利益率上昇の背景と今後の見通し、固定費の変動費化の内容、今後の顧客業界と物流業界の規制影響、中期経営計画の開示方針
- 新しい施策: 人件費の外注化による固定費の変動費化、物流・倉庫業向けサービスの強化、今後の介護・製造業への営業強化、サービス別売上の考え方の再検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は当社内の計画をやや上回る」ことには触れているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は当社内の計画をやや上回るページとなっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「QonQで115.8％」「QonQで110.1％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は上方修正がなく、据え置きとなっている」「修正が必須な10％を超える範囲とはなっておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の採用意欲が戻った」「固定費の変動費化を進めてきた」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「規制緩和を受けて顧客の採用意欲が戻った」「物流系企業からの募集・定着のご相談が増えています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「RPOサービス領域は前年同期比でおよそ2割の増加、DXリクルーティング領域は前年同期比でおよそ7割増加、セグメントメディア領域は、前年同期比でおよそ2割増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に人件費の外注化を行っています」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期ほど伸びなかったのか」に対し、「QonQで115.8％」「今期は…QonQで110.1％」と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上昇が見込まれる1人当たりの集客単価」「前年に比べれば限界利益率は上がる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年9月期～2025年9月期の3か年計画に取り組んでおりますが、こちらは開示しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主に人件費の外注化」「物流・倉庫業へサービス提供を強化」「介護・製造業を狙いに行く」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「RPOサービス領域…2割」「DXリクルーティング領域…7割」「セグメントメディア領域…2割」「QonQで115.8％」「QonQで110.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比でおよそ2割の増加」「前年同期比でおよそ7割増加」「限界利益率が上がっています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人当たりの集客単価をどう抑えるかが焦点」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員削減は行わず」「大きな増員はせず」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要が高まっている介護・製造業」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答をまとめたものです」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算参考資料の案内と決算に関する質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今回、サービス別の内訳を開示していない」「こちらは開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上がる見通しです」「考えております」「追い風になるとみています」」）
