# ツナググループ・ホールディングス（6551） スポットワークマーケットデータレポート（2023年3月度版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20230524580304
種別: その他開示
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

ツナグ働き方研究所が、2023年3月のスポットワーク市場について、求人倍率・新規ワーク数・平均時給をまとめた月次レポートを公表した。求人倍率は前月の1倍未満から1.54倍に上昇し、新規ワーク数と平均時給も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、求人倍率の上昇について季節トレンドどおり前月を大幅に上回ったためとしている。スポットワーク市場の拡大要因として、個人の追加就労意欲、企業の人件費最適化ニーズ、スポットワーク求人事業者の参入を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポットワークマーケットデータレポート（2023年3月度版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ツナグ働き方研究所は株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする調査研究機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月24日（公表日、2023年3月度データ）
- 適用分野: 単発・短時間・短期間の雇用・就労市場、求人・労働市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ツナグ働き方研究所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 求人倍率1.54倍、前月比0.60ポイント上昇；新規ワーク数70,489件、前年比8.2%増；コンビニスタッフ36,715件、前年比50.7%増；平均時給1,154円、前月比4円増、前年比39円増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 単発バイト求人サイト『ショットワークス』2019年3月～2023年3月データ；総務省統計局『労働力調査（詳細集計）2023年（令和5年）1～3月期平均』；リクルート『アルバイト・パート募集時平均時給調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2023年3月度最新データについて、とりまとめましたのでご報告いたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年5月24日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『本レポートでは、2023年3月度最新データについて』、『毎月発表しています。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『スポットワークマーケットデータレポート（2023年3月度版）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『求人倍率は1.54倍』『新規ワーク数は…70,489件』『平均時給は1,154円』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『■会社概要』は株式会社ツナググループ・ホールディングスの概要である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『ツナグ働き方研究所とは…株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする「多様な働き方」の調査研究機関。』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『求人倍率は1.54倍』『新規ワーク数…70,489件』『平均時給は1,154円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年3月度のスポットワーク求人倍率』『2023年3月度のスポットワーク平均時給』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典）単発バイト求人サイト「ショットワークス」…総務省統計局…リクルート…』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年3月度のスポットワーク求人倍率は1.54倍』『新規ワーク数…70,489件』『平均時給…1,154円』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後さらに広がりを見せていくことが予見されます。』『本マーケットを定点観測し…データレポートを発信していきます。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『スポットワークマーケットデータレポート（2023年3月度版）』を『ご報告』している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『スポットワーカーの市場』『スポットワークマーケット』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『定点観測する…データレポートを毎月発表しています。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『多様な働き方の調査研究機関「ツナグ働き方研究所」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする…調査研究機関』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『2年8か月ぶりに1倍を下回った』『5か月連続で…上回りました』『出典）…ショットワークス…』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『首都圏・関西圏・東海圏の3大都市圏』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『通常のアルバイト平均時給1,143円…との比較では11円高く』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『スポットワークマーケットデータレポート』『ショットワークス』『労働力調査（詳細集計）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『報道関係各位』と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『前月を大幅に上回る結果』『安定した伸びを持続しています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「明示的な注意書き・免責・不確実性の記載はない。」）
