# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2023年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20230515572261
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・営業利益率が四半期ベースで過去最高となった。通期予想は売上高を据え置く一方、EBITDA・営業利益・経常利益をそれぞれ70百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

季節要因に加えて物流・小売・飲食の雇用需要が拡大し増収となったこと、業務の仕組み化や労働力の変動費化などのコストコントロール・構造改革により収益性が改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7388,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":61.6}
- 経常利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 売上総利益率: {"value":"45.1%（累計）／43.3%（第2四半期）","前年同期比":"+10.6%（売上総利益の前年同期比。率の増減ポイントは累計・単独とも明示なし）"}
- 営業利益率: {"value":"3.5%（累計）／5.5%（第2四半期）","前年同期比":"第2四半期は+1.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3871,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"売上総利益":{"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"EBITDA":{"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"経常利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":710,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"77.3%（累計255百万円／当初予想330百万円に対して）"}
- 計画に対する自己評価: 計画より高い水準で達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引社数（窓口数）9,997社 × ARPU 0.7百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":699,"単位":"名","時点":"2022年9月30日時点（契約・パートタイム社員含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"今期中に自己資本比率35%を目指す","実績":{"自己資本比率":"30.7%","D/Eレシオ":"0.77倍","ROIC":"7.0%","EVAスプレッド":"0.6%"}}
- 年間配当: {"年間":8,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 業界平均の配当性向を継続的に行う方針。具体的な率はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年の労働力需給GAP解消に関連する市場を70兆円と推計。国内人材業界市場は10兆円、ツナググループは150億円。","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 労働力需給GAP解消に向けたFive Measures（働く場所・回数、女性・シニア、外国人、機械化・生産性、既存労働力の維持）、業務の仕組み化と労働力の変動費化による構造改革、人的資本に関する追加開示を2023年11月に予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想 営業利益330百万円に対し累計255百万円/進捗率77.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益・営業利益率も四半期業績として過去最高、さらに計画より高い水準で達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績概要表に「2023年9月期 第2四半期」の売上高3,871百万円、営業利益212百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・営業利益率が創業以来過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益330百万円→400百万円」「営業利益330百万円から400百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「季節要因に加え、物流・小売・飲食の“雇用爆需”を受け、増収」「変動費化（コストコントロール）により収益性大幅改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流・小売・飲食の“雇用爆需”を受け、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要表は売上高、営業利益などの全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費率の低下＝変動費化と売上成長の双方を達成」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「2桁成長を達成」「計画より高い水準で達成」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、為替・数量・コスト等の前提数値は記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定に基づくもの」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「累計255百万円/進捗率77.3%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明および会社概要に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ボトルネック解消に向けた取り組みを本格化」「Five Measures」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2023年9月期累計 KPI」に事業KPI・財務KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「事業KPIは各種好調に推移」「営業利益率が大幅UP」「EVAスプレッドがプラスへ転換」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 7,388百万円 ＝ 取引社数9,997社 × ARPU0.7百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 グループ合計699名（契約、パートタイム社員含む）／2022年9月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模を70兆円として推計」「国内人材業界の市場10兆円」「ツナググループ150億」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「成長投資の原資を確保した上で、業界平均の配当性向を継続的に行うこと」「1株あたりの年間配当金8円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期中に自己資本比率35％を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX 会社概要・事業概要」および会社概要、企業理念、沿革、社会課題、事業概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…上方修正」「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
