# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2022年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20221111564457
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が前期比15.4%増となり、営業利益も320百万円増加して大幅な増収増益となった。2023年9月期は、RPO・DXリクルーティング・スポットワークなど成長領域への投資を前提に、さらに増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

成長領域への経営資源の集中により売上が回復・成長した。RPO、DXリクルーティング、スポットワークへの注力に加え、2023年9月期は人的投資・システム投資も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":12721,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":3374,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"売上総利益":{"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"EBITDA":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":353}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":8,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに上方修正した業績予測を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":699,"unit":"人","内訳":"正社員550名、契約社員46名、パートタイム社員103名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年9月期":{"年間":5,"unit":"円/株"},"2023年9月期予想":{"年間":8,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針とするが、具体的な率はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1.5,"unit":"億円（システム開発）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LeafNxTと日総工産株式会社の合弁による投資事業の拡大、スポットワークの新サービス『コノヒニ』およびフィード連携、ペイロールマーケットへの進出、システム投資（開発1.5億円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上、利益ともに上方修正した業績予測を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに上方修正した業績予測を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 第4四半期」の売上高、営業利益、経常利益などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「成長領域への経営資源の集中により、創業来の最大売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正した業績予測を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高127.2億円から147.0億円への増加について、RPO+6.4億円、DXリクルーティング+4.6億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「RPO・DXリクルーティング・スポットワークが売上成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用予想の内訳として「原価＋10.9億円」「広宣・販促費＋3.7億円」などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「スタッフィング事業の売上「△3.6%」、セグメント利益「△27百万円」および「株式譲渡により対象会社の決算は前期第3四半期から連結対象外」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス／コノヒニおよびフィード連携」「ペイロールマーケットへの進出」「システム投資」を掲載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「RPO ARPU、RPOアクティブ社数、Findin PROMOTION案件社数、登録ユーザー数、求人案件数、応募数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARPUは大きく上昇し、アクティブ社数も増加」「求人件数・応募数ともに増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「RPO ARPU・アクティブ社数推移」「スポットワーク求人案件数・応募数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計699名（正社員550名、契約社員46名、パートタイム社員103名）／2022年9月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材業界の市場規模は10兆円」「私たちが捉える市場は総需要16兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年9月期…年間配当金予想を8円」「業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生産性向上の実現に向けたシステム投資（開発1.5億円／今期費用0.4億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 決算説明資料」で、決算ハイライトや業績予想のスライドを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社およびサービスの概要」および「Appendix｜主要領域・サービス」「会社概要｜沿革」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年9月期 業績予想」として数値を提示し、注意事項で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載」）
