# ツナググループ・ホールディングス（6551） 通期連結業績および個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20221111564447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2022年9月期の実績を前年実績と比べ、連結では売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加しました。個別でも売上高・営業利益・純利益は増加しましたが、経常利益は減少し、連結実績は5月16日公表の予想も上回りました。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復で飲食業・小売業などににぎわいが戻り、売上高が増加しました。事業会社の再編やオフィス縮小統合による固定費削減があった一方、売上成長に向けた投資強化で労務費・仕入れ・広告費などが増加しました。また、株式会社HRソリューションズへの資産承継が連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増益に寄与しました。個別では、グループ経営体制の充実に向けた施策により売上高と営業利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":"not_disclosed","change":721,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":15,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":13,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日公表
- 前期実績: 連結：2021年９月期、売上高11,025百万円、営業利益△105百万円、経常利益△98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△212百万円。個別：2020年９月期、売上高1,125百万円、営業利益10百万円、経常利益125百万円、当期純利益△207百万円。
- 修正の理由: 予想の修正ではなく、当期実績と前年実績および前回発表予測との差異。個人消費の回復、固定費削減、売上成長投資に伴う費用増加、株式会社HRソリューションズへの資産承継などが記載されている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年９月期の連結業績及び個別業績につきまして前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期の通期連結業績の前年実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各実績と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の当期実績は営業利益215百万円、経常利益213百万円、純利益491百万円。一方、個別の経常利益は110百万円で、前年実績125百万円から減少。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「個別の増減率は、売上高25.6％、営業利益14.5％、経常利益△11.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2022年9月期の通期連結業績」および「（2）2021年9月期の通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別業績の増減率として「営業利益14.5」「経常利益△11.9」が記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別業績の売上高の増減率は「25.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結純利益は前期実績△212百万円から当期実績491百万円、個別当期純利益は前期実績△207百万円から当期実績441百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2022年9月に行った株式会社HRソリューションズに対する資産承継により、親会社に帰属する当期純利益については前期比704百万の増益となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食業・小売業など」「株式会社HRソリューションズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費回復の動き」「人手不足」「固定費削減」「売上成長のための投資強化」「資産承継」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前期比で15.4%の増収」「前期比704百万の増益」とあるが、要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「個人消費回復」「人手不足」および「事業会社の再編」「オフィス縮小統合」「投資強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比で15.4%の増収」「前期比704百万の増益」「2022年９月に行った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き弱い動き」「人手不足の状況が顕著になりつつあり」「2022年９月に行った…資産承継」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「固定費削減」「原価…及び販売管理費…が増加」および「資産承継により…当期純利益…前期比704百万の増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2021年９月期に推し進めた事業会社の再編」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上成長のための投資強化により原価（労務費、仕入れ）及び販売管理費（広告費等）が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などによる固定費削減を実現できている」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2022年9月期の通期連結業績」の実績差異と「前回発表予測」の比較であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「固定費削減を実現できている」「原価…及び販売管理費…が増加しております」「増益となりました」」）
