# ツナググループ・ホールディングス（6551） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20220512541903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2022年9月期の連結通期予想を上方修正した。売上高は11,000百万円から12,000百万円、調整後EBITDAは450百万円から500百万円、営業利益と経常利益は各150百万円から200百万円となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

雇用情勢の回復を受け、第2四半期も足元が堅調に推移し、売上高と調整後EBITDAが通期予想を上回る見通しとなった。また、事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの収益構造改革の効果により、営業利益と経常利益も上振れる見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12000,"change":1000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":200,"change":50,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 2021年９月期：連結売上高11,025百万円、調整後EBITDA275百万円、営業利益△105百万円、経常利益△98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△212百万円
- 修正の理由: 雇用情勢の回復を受け、第2四半期も足元が堅調に推移したこと、ならびに事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの収益構造改革の効果によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期の通期業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2022年9月期の連結業績予想数値の修正（2021年10月1日～2022年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「11,000」から「12,000」、営業利益と経常利益は各「150」から「200」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.1、営業利益33.3、経常利益33.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「9.1」、営業利益・経常利益の増減率は「33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022年9月期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益と経常利益の増減率は各「33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△105」、経常利益「△98」、今回修正予想は営業利益「200」、経常利益「200」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（A）…未定」「今回修正予想（B）…未定」、増減額・増減率は「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「雇用情勢の回復」および「収益構造改革の効果」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「雇用情勢の回復を受け、当第2四半期も足元は堅調に推移した結果、通期の業績予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事業会社の再編」「大幅なオフィス縮小統合」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「雇用情勢の回復を受け」と「事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの収益構造改革の効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額」があるが、雇用情勢や収益構造改革ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「雇用情勢の回復」と「事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期は予想を上回る売上高」「当第2四半期も足元は堅調」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「通期の業績予想を上回る見通し」と説明されているが、変化の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び調整後EBITDA」および「収益構造改革の効果により、営業利益、経常利益ともに」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの収益構造改革」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「収益構造改革の効果」とあるが、上振れ分の使途や追加投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「前期より推し進めてきた事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの収益構造改革の効果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年5月16日」、対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」、理由に「当第2四半期も足元は堅調」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年9月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想を上回る見通し」とし、また「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
