# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2022年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20220512541887
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、雇用情勢の回復と収益構造改革により増収・大幅増益となった。これを受け、2022年9月期の通期売上高予想を1,200百万円、営業利益予想を50百万円、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用情勢の回復が増収につながり、前期から進めてきた収益構造改革の効果で収益率が大幅に向上したと説明している。通期予想の上方修正については、雇用情勢の回復が続き、業績が現在のトレンドで推移すると予測したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6061,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":353}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3252,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"売上総利益":{"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"EBITDA":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.1%（第2四半期累計）","営業利益":"105.3%（第2四半期累計）"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績予想を大きく上回る進捗。当初業績予想を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"RPO":{"単価":{"指標":"ARPU","value":2187,"unit":"千円","前年同期比":"+29.9%"}},"スポットワーク":{"数量":["求人案件数","応募数"]}}
- 店舗数・拠点数: 全国9店舗（コンビニエンスストア）
- 従業員数: {"value":641,"unit":"人","内訳":"正社員524名、契約社員34名、パートタイム社員83名","基準日":"2021年10月1日時点"}
- 業績見通しの前提: 雇用情勢の回復が続き、業績が現在のトレンドで推移すると予測
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画のメインテーマとして、社会課題である人手不足へのノウハウとリソースの提供に言及。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2022年9月期の配当予想は未定
- 配当性向: 業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針とするが、具体的な数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"人材市場規模":{"2017年":9782,"2022年":100106,"unit":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日総工産株式会社との合弁会社Leaf NxTの展開、スポットワークサービスの2022年度下半期本格稼働予定、新規事業の2022年度開発開始、派遣・紹介・請負事業の2022年度下半期事業再構築予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期累計で売上高は55.1％の進捗、営業利益は105.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初業績予想を大きく上回る進捗」「当初業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/9 Q2（当四半期）」として売上3,252百万円、営業利益144百万円などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期の通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「雇用情勢回復の追い風に乗り増収」「収益構造改革の効果で収益率は大幅に向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期より進めてきた収益構造改革の効果で収益率が大幅に向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各事業の「売上」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スタッフィング事業」売上「前年同期比-35.3%」「株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡により…連結対象外」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「雇用情勢回復が続き、当社の業績も現在のトレンドで推移すると予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高は55.1％の進捗、営業利益は105.3％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のメインテーマ」および人手不足への対策を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Leaf NxT発足（日総工産株式会社との合弁会社）」「FY22開発開始」「FY22下半期本格稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「RPO ARPU、Findin PROMOTION案件数、登録ユーザー数、スポットワーク求人案件数・応募数、ストック型売上比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「RPO ARPU」+29.9%、「Findin PROMOTION案件数」+68.9%、「ストック型売上比率」+9.4pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（1社あたりの取引額）」および「スポットワーク…求人案件数・応募数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ合計641名（正社員524名、契約社員34名、パートタイム社員83名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約10兆円の広大な市場」「2022年…10兆106億円」「登録ユーザー数280万人以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元を重要課題」「業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針」「配当予想…未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・サマリー・セグメント別資料を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念・経営理念」「事業内容」などのページを複数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年9月期の配当予想につきましては引き続き『未定』」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在のトレンドで推移すると予測」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
