# ツナググループ・ホールディングス（6551） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20220213588394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

従来「未定」だった営業利益と経常利益の通期予想を、それぞれ150百万円として新たに開示しました。売上高11,000百万円と調整後EBITDA450百万円は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は未定のままです。

## 会社が挙げた理由

子会社の売却や大幅な組織再編などにより構造改革が区切りを迎え、営業利益と経常利益の予測が可能になったため。なお、新型コロナウイルス変異株の感染拡大による今後の業績への影響が不明であるため、売上高と調整後EBITDAは従来予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":150,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":150,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月15日
- 前期実績: 連結売上高11,025百万円、調整後EBITDA275百万円、営業利益△105百万円、経常利益△98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△212百万円（2021年９月期）
- 修正の理由: 子会社の売却、大幅な組織再編等の実施により構造改革が区切りを迎え、営業利益と経常利益の予測が可能となったため。新型コロナウイルス変異株の感染拡大による今後の業績への影響は不明であるため、売上高と調整後EBITDAは変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期の通期業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2022 年 9 月期の連結業績予想数値の修正（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の連結売上高11,000、営業利益・経常利益「未定」；今回修正予想の連結売上高11,000、営業利益150、経常利益150」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「売上高及び調整後EBITDAについては、2021年11月15日に公表いたしました通期の業績見通しから変更いたしません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益の前回予想は「未定」、今回修正予想は「150」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益の前回発表予想は「未定」、増減率は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の前回発表予想11,000、今回修正予想11,000、増減額「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益150百万円・経常利益150百万円；前期連結実績の営業利益△105百万円・経常利益△98百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び調整後EBITDAについては、第１四半期連結累計期間は予想を上回る売上高であったものの…通期の業績見通しから変更いたしません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「構造改革による資産償却等の臨時的な損失が発生すること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社の構造改革が子会社の売却、大幅な組織再編等の実施により区切りを迎えたことから、予測が可能となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社の売却、大幅な組織再編等」「新型コロナウイルス変異株の感染拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「期中の企業買収によりのれん償却額等が大きく変動」「構造改革による資産償却等の臨時的な損失」「子会社の売却、大幅な組織再編」「新型コロナウイルス変異株の感染拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社の売却、大幅な組織再編等の実施」「新型コロナウイルス変異株の感染拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間終了時点」「2021年11月15日に公表」；理由には要因別の影響額の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「構造改革…区切りを迎えた」「新型コロナウイルス変異株の感染拡大が当社の今後の業績に及ぼす影響は不明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「のれん償却額等が大きく変動」「構造改革による資産償却等の臨時的な損失」「営業利益ならびに経常利益についても、開示することとしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「構造改革が子会社の売却、大幅な組織再編等の実施により区切りを迎えた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社の売却、大幅な組織再編等の実施により区切りを迎えた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第１四半期連結累計期間終了時点において」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期の通期業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しているが、配当予想についての記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新型コロナウイルス変異株の感染拡大が当社の今後の業績に及ぼす影響は不明」「今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
