# ツナググループ・ホールディングス（6551） 2021年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20211115436083
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2021年9月期は、コロナ禍で売上高が減少した一方、事業・組織の再編と固定費削減により営業損益とEBITDAが大きく改善し、第4四半期も黒字となった。2022年9月期は、DXリクルーティングとスポットワークに経営資源を集中する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、グループ会社・間接部門の再編、オフィス効率化、システム統合、人材の直間比率見直しによる固定費削減を主な改善要因としている。一方、売上高については新型コロナウイルス感染症の長期化や、外食・サービス業を中心とした採用活動抑制、外国人の渡航制限、ツナグ・スタッフィングの売却を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":11025,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2632,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":450,"unit":"百万円"},"配当":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 一定の成果が見られた。ただし、限界利益率向上は計画していた売上高に届かず、収益増効果は限定的
- セグメント別実績: {"HRマネジメント事業":{"売上高":{"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"セグメント利益":{"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディア＆テクノロジー事業":{"売上高":{"value":6122,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"セグメント利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"スタッフィング事業":{"売上高":{"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"セグメント利益":{"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"事業再編・組織再編":{"value":0.5,"unit":"億円"},"限界利益率向上":{"value":0.5,"unit":"億円"},"固定費削減":{"value":4.1,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"Find inプロジェクト数":{"value":172,"unit":"プロジェクト","前年同期比":"not_disclosed"},"Shotworks登録ユーザ数":{"value":225,"unit":"万人","前年同期比":"増加"},"アルバイト・パート求人件数":{"value":null,"unit":"件","前年同期比":-44}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":641,"unit":"人","時点":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"新型コロナウイルス感染症":"Withコロナでの下振れリスク等を前提とする"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"無配","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針とするが、数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スポットワーク経験者":"600万人以上","スポットワーク経験率":"21%","コロナ前比アルバイト・パート求人件数":-44}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ子会社を再編統合し、2社と戦略子会社を中心とする体制へ変更、DXリクルーティング事業への経営資源集中、短期単発雇用（スポットワーク）事業への注力

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（7-9月）」として、売上高2,632百万円、営業利益56百万円、EBITDA140百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期の業績予想は、売上高110.0億円、EBITDA4.5億円とします」「配当予想につきましては未定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業再編・組織再編「＋0.5億円程度」、限界利益率向上「＋0.5億円」、固定費削減「＋4.1億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の削減は果たされ」「限界利益率は、38.3％より42.2％（＋3.9pts）に向上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HRマネジメント、メディア＆テクノロジー、スタッフィングの各事業について「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費926百万円、オフィス・償却費等548百万円、その他販売管理費4,012百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲8.9％、RPOの採用抑制、外国人渡航制限、スタッフィング売却の影響を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済活動の正常化が進むも、Withコロナでの下振れリスク等」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Withコロナでの下振れリスク等」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY22の売上高110.0億円、EBITDA4.5億円の予想は記載されているが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「2022年9月期 注力分野と業績予想」としており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主たる事業を2社＋戦略子会社に再編統合」「2つの事業領域に経営資源を注力」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Find in「172」、Shotworks登録者「225万人」、スポットワーク経験者「600万人以上」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Find inはFY21 Q4に172、Shotworks登録者数は225万人で「増加が続く」と記載。求人件数はコロナ前比▲44.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのはプロジェクト数、登録ユーザ数、求人件数などで、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「641名（正社員524名、契約社員34名、パートタイム社員83名）／2021年9月末時点」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「アルバイト・パート求人件数はコロナ前比▲44.0％、スポットワーク経験者は600万人以上、経験率21％と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元を重要課題」「業界平均の配当性向を継続的に行うことを基本方針」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長事業への人的投資を読み込み」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期 決算説明資料」で、目次に「全体ハイライト」「連結決算概況」「注力分野と業績予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「代表者」「沿革」がある一方、本文は決算概況、セグメント別業績、業績予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年9月期の配当予想につきましては未定とさせていただきます」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高110.0億円、EBITDA4.5億円とします」と断定する一方、「見通し不透明感」「下振れリスク等」と記載。」）
