# ツナググループ・ホールディングス（6551） 連結業績および個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20211115436042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2021年9月期の実績を前期と比較した結果、連結では売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅は縮小しました。個別では売上高・営業利益・経常利益が改善したものの、関係会社売却損により当期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、新型コロナウイルスの感染再拡大や緊急事態宣言による経済社会活動の制限で、飲食・小売り・サービス業の採用抑制が続き、採用メディアやRPOサービスの利用が抑えられたことが理由です。また、株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式譲渡により第3四半期から連結対象外となったことも売上高の減少要因です。個別業績は、グループ経営体制の充実に向けた施策で売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、同社の譲渡に伴う関係会社売却損を計上したため当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11031,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"△5","change_rate":"△0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 28 日公表
- 前期実績: 連結（2020年9月期）：売上高12,098百万円、営業利益△610百万円、経常利益△550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△571百万円。個別（2020年9月期）：売上高797百万円、営業利益△75百万円、経常利益△65百万円、当期純利益△210百万円。
- 修正の理由: not_disclosed（本書類は予想修正ではなく、前年実績との差異の報告）
- 特別損失の内容と金額: 関係会社売却損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年９月期の連結業績及び個別業績につきまして前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 9 月期の通期連結業績」「2021 年 9 月期の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」または「当期純利益」の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高「△1,073」、営業利益「505」、経常利益「451」、親会社株主に帰属する当期純利益「359」。個別は当期純利益「△89」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「△8.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）2021年9月期の通期連結業績」「（2）2021年9月期の通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」欄が「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡に伴い、関係会社売却損を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「飲食・小売り・サービス業の採用抑制が続いたことで、採用メディア及びRPO（採用業務代行）サービスなどの利用が抑えられました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飲食・小売り・サービス業」「採用メディア及びRPO（採用業務代行）サービス」「株式会社ツナグ・スタッフィング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの断続的な感染再拡大」「３回にわたる緊急事態宣言」「採用抑制」「株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡」「関係会社売却損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの断続的な感染再拡大」「株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡」「グループ経営体制の充実に向けた各種施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３回にわたる緊急事態宣言」「第３四半期から連結対象外とした」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「採用抑制が続いた」「コロナ禍からは着実に回復しております」「全株式の譲渡に伴い、関係会社売却損を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「採用メディア及びRPO…サービスなどの利用が抑えられました」「関係会社売却損を計上したことで、当期純利益は減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡に伴い、第３四半期から連結対象外としたことから、当連結会計年度において売上高が減収」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月15日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「関係会社売却損を計上したことで、当期純利益は減益となりました」」）
