# ツナググループ・ホールディングス（6551） 通期業績予想の修正並びに期末配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6551/disclosure/20211028419268
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6551

## 何が変わったか

2021年9月期の連結売上高予想を12,500百万円から11,031百万円へ、調整後EBITDA予想を440百万円から279百万円へ下方修正した。あわせて、未定としていた期末配当を1株当たり0.0円（無配）とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言等で経済活動が制限され、顧客企業の採用活動の休止・縮小により採用メディアやRPOサービスの利用が抑制されたこと、また株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式譲渡により第3四半期から連結対象外となったことが主な理由。無配については、業績予想の下方修正を受け、財務基盤強化のため内部留保の充実を優先するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":11031,"change":-1468,"change_rate":-11.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2021 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020 年 11 月 13 日
- 前期実績: 前期連結実績（2020 年 9 月期）：連結売上高 12,098百万円、調整後 EBITDA △171百万円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により経済活動が制限され、顧客企業の採用活動の休止・縮小で採用メディア及びRPOサービスの利用が抑制された。また、株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式譲渡により第3四半期から連結対象外となり、スタッフィング事業の売上高が減収となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり0.0円（無配）に修正。直近予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年９月期の通期業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 9 月期の連結業績予想数値の修正（2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は12,500百万円から11,031百万円、調整後EBITDAは440百万円から279百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.7」「△36.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△11.7」、調整後EBITDAの増減率は「△36.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「調整後EBITDAの「増減率（％） △36.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） △11.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の調整後EBITDAは「279」、前期連結実績は「△171」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業の採用活動の休止や縮小により、採用メディア及びRPO（採用業務代行）サービスなどの利用が抑えられました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「採用メディア及びRPO（採用業務代行）サービス」「株式会社ツナグ・スタッフィング」「スタッフィング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「採用活動の休止や縮小」「利用が抑えられました」「第３四半期から連結対象外」「販売費及び一般管理費が大幅に減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出などにより経済活動が制限」「全株式の譲渡に伴い、第３四半期から連結対象外」「事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期から連結対象外」「第１四半期から推し進めた」と時期は示されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高は第１四半期以降、着実に回復してきております」「営業利益は回復基調にあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「採用メディア及びRPO（採用業務代行）サービスなどの利用が抑えられました」「販売費及び一般管理費が大幅に減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡に伴い、第３四半期から連結対象外にしたことから、スタッフィング事業の売上高が減収となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務基盤の強化を目的とした内部留保の充実を優先」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第１四半期から推し進めた事業会社の再編や大幅なオフィス縮小統合などの構造改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 28 日」、対象期間は「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020 年 11 月 13 日に公表いたしました 2021 年９月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年９月期の通期連結売上高及び調整後EBITDAが前回予想を下回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「これまで未定としておりました…剰余金の配当を無配とすることといたしました」「１株あたり配当金 0.0」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復基調に向かっていくことを想定」「下回る見込みとなりました」「営業利益は回復基調にあります」」）
