# ディーエムソリューションズ（6549） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6549
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBKW.pdf

## 事業

ディーエムソリューションズは、主としてダイレクトメール市場向けのマーケティング支援サービスとインターネット広告関連サービスを提供する企業である。第13期第3四半期累計期間は売上高7,708,679千円（7,708,679,000円）を計上し、同期間の経常利益は165,085千円（165,085,000円）、四半期純利益は102,206千円（102,206,000円）であった。セグメント別には、ダイレクトメール事業が売上高6,822,062千円（6,822,062,000円）、セグメント利益391,069千円（391,069,000円）、インターネット事業が売上高886,617千円（886,617,000円）、セグメント利益94,748千円（94,748,000円）であった。第14期第3四半期累計期間の売上高は7,708,679千円（7,708,679,000円）、経常利益は165,085千円（165,085,000円）、四半期純利益は102,206千円（102,206,000円）である。なお、上場の状況として平成29年6月20日に東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）に上場し、平成29年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施している。平成29年9月30日を基準日とする株主構成において、普通株式2,462,000株が発行済株式総数として記載されている（平成29年12月31日現在）。また、平成29年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施したことに伴い、資本金は平成29年12月末時点で221,835千円、資本剰余金は148,350千円、利益剰余金は990,444千円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結ベースの主要指標の推移は記載していない。消費税等は売上高に含まれていない。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、上場日以降の平均株価を期中平均株価とみなして算定している。第3四半期累計期間において、資金調達等の後発事象として、多額な資金の借入が検討・決議された。資金の借入先はみずほ銀行、借入金額は400百万円、借入期間は平成30年2月13日から平成33年12月31日まで、借入方法は固定金利、用途は運転資金である。なお、当社は披露日後の追加開示としてこの借入を公表している。

## セグメント

- ダイレクトメール事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 4億円
- インターネット事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
