# ディーエムソリューションズ（6549） 連結子会社オリジネーターにおける特定技能人材紹介事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20261105565840
種別: 経営計画
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

連結子会社のオリジネーターが、登録支援機関として特定技能人材の紹介・就業後支援を行う新事業を2026年11月から始める。留学生の教育支援から人材紹介、在留資格申請、入社後支援までを一貫して提供する。

## 会社が挙げた理由

特定技能制度の受け入れ拡大と人手不足を背景に外国人材の採用が広がる一方、悪質なブローカー、ハラスメント、劣悪な労働環境、留学生の就職難などの課題があるため、受け入れ企業・留学生・教育機関が安心して利用できる人材紹介・支援の仕組みを提供する。加えて、オリジネーターが2005年から培ってきた留学生支援の経験や学校法人・公的団体との連携を活用し、既存事業の顧客基盤との相乗効果を目指す。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大学・専門学校在学中の教育伴走から、特定技能職へのマッチング、入社後の登録支援業務までを一貫して担う、事前審査を通過した企業のみを紹介する、特定技能2号や「技術・人文知識・国際業務」への移行支援、インドネシア語・ミャンマー語・ネパール語・タイ語・中国語による母国語支援、当社が展開するフルフィルメント事業をはじめとする既存事業の顧客基盤に対しても本サービスを提案
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 悪質なブローカーの介在、ハラスメント、劣悪な労働環境を原因とする外国人材の失踪
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年11月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「連結子会社オリジネーターにおける特定技能人材紹介事業開始のお知らせ」であり、「2026年11月より特定技能人材紹介事業を開始することとなりました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「事業開始　2026年11月」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されている時期は「2026年11月より」の事業開始時期である。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定技能人材紹介事業を開始することとなりました」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および「本事業の概要」には、業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年11月より特定技能人材紹介事業を開始することとなりました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「概要では「事業開始　2026年11月」「内容　在学中の教育伴走、特定技能人材の紹介、登録支援機関としての支援業務、在留資格申請のサポート」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「事業開始　2026年11月」「登録支援機関 登録番号 26 登-013911」と記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示には売上高・利益などの実績値または目標値が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対応分野　特定技能の全分野（物流倉庫・宿泊ほか）」との記載はあるが、数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主な対象　国内の大学・専門学校で学ぶ留学生を中心とした、国内外の特定技能人材」「対応言語　日本語、インドネシア語、ミャンマー語、ネパール語、タイ語、中国語」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「特定技能制度の受け入れ拡大」や「人手不足が深刻化」とあるが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はオリジネーターの2005年からの取り組みと新事業の開始内容を説明している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本事業の概要」には事業名、事業主体、事業開始、内容、対象、対応分野などが記載されているが、計画対比の数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「開示は「特定技能人材紹介事業」の開始を扱っており、従前計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「人手不足が深刻化」など事業環境の説明はあるが、会社の計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要に資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および概要に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本事業の概要」には事業内容や許可・登録が記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に財務体質に関する数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「オリジネーターが、出入国在留管理庁より登録支援機関の登録を受け、2026年11月より特定技能人材紹介事業を開始する」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「事業名　特定技能人材紹介事業」「内容　在学中の教育伴走、特定技能人材の紹介、登録支援機関としての支援業務、在留資格申請のサポート」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「外国人材の採用が広がっております」とあるが、市場規模や成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には学校法人・公的団体との「連携」や既存顧客への提案はあるが、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「事業開始　2026年11月」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年11月より特定技能人材紹介事業を開始することとなりました」「相乗効果の創出を目指してまいります」と記載している。」）
