# ディーエムソリューションズ（6549） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20260807515060
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、DM発送とフルフィルメントサービスの伸長により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。第1四半期として過去最高の売上高と利益を達成し、通期予想に対して売上高30.2%、営業利益27.2%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

DM発送では大ロット案件の受注継続と新規顧客の獲得、フルフィルメントでは既存・新規案件の増加と八王子第6フルフィルメントセンターの本格稼働が増収増益に寄与した。増益要因として、DM事業の粗利増432百万円、インターネット事業の粗利増9百万円、アパレル事業の粗利増0.6百万円が、人件費・地代家賃などの費用増を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8298,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":198}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":180.4}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":166.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8298,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1085,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"30.2%","営業利益":"27.2%","経常利益":"27.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"28.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗率30％超、各段階利益の進捗率が27％超と好調な推移
- セグメント別実績: {"ダイレクトメール事業":{"売上高":{"value":7635,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"セグメント利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}},"インターネット事業":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.7}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"オンライン受注":{"売上高":{"value":1041,"unit":"百万円"},"案件数":{"value":4827,"unit":"件"}}}
- 店舗数・拠点数: フルフィルメントサービスの物流拠点は6拠点目。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":21,"unit":"円／株","中間":10.5,"期末":10.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鶴ヶ島フルフィルメントセンターの開設、自動化物流機器の導入を前提とした物流施設運営、東京タワー内IPコラボレーションレストラン事業、CLOUD NINE TOWERコラボレーションイベント、IPホルダー向けEC運用代行・物流支援事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期進捗率 30.2％」「営業利益…対通期進捗率 27.2％」「経常利益…対通期進捗率 27.6％」「親会社株主に帰属する四半期純利益…対通期進捗率 28.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上進捗率30％超、各段階利益の進捗率が27％超と好調な推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3か月単位）の売上高・営業利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1Qで過去最高の売上、利益を達成」「第1Qで過去最高の営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」「前年同期からの営業利益変動要因（単位：百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大ロット案件の受注に加えて、新規顧客の獲得も堅調」「既存、新規とも案件増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の各ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 ▲154」「地代家賃の増加 ▲58」「その他 ▲29」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「比較サイトは低迷し減収減益」「売上高14.4%減」「セグメント利益61.7%減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる拡大への準備も進展」「中長期的な事業成長につなげてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の成長イメージ」「現在 3年後」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島フルフィルメントセンターを開設」「東京タワー内IPコラボレーションレストラン事業が順調にスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件割合40.8%」「4,827件」「延床面積は従前の約1.45倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「WEBサイト経由の案件が伸長」「案件割合40.8%」「受託処理能力が大幅に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上 1,041百万円」「案件数 4,827件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期より年間配当を3円増配し、21円を計画」「中間配当10.5円／株」「期末配当10.5円／株」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績サマリー、進捗率、セグメント別業績が中心で、「成長戦略」「今後の成長イメージ」等のページも含む。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「21円を計画」「受託処理能力の大幅な向上を見込んでおります」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
