# ディーエムソリューションズ（6549） 拡大するEC通販需要に応え、当社最大規模で６拠点目となる 鶴ヶ島フルフィルメントセンターを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20260708589768
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

ディーエムソリューションズは、EC物流の受託能力を高めるため、埼玉県日高市に6拠点目となる鶴ヶ島フルフィルメントセンターを開設する。2026年8月から順次稼働し、同社最大規模の物流拠点として自動化設備も導入する予定。

## 会社が挙げた理由

EC通販市場の拡大に伴う取扱量増加と既存5拠点の受託能力逼迫に対応し、受注体制と物流ネットワークを強化するため。最低賃金の上昇や労働力人口の減少への対応として、自動化・省人化も推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フルフィルメントサービス、EC物流代行サービス「ウルロジ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月より順次稼働予定
- 適用分野: EC物流、宅配便等の小型貨物を扱うフルフィルメント業務、ピッキング・検品・仕分け等の出荷工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県日高市（圏央道・圏央鶴ヶ島インターチェンジより約1.8km）
- 拠点の規模: 賃貸面積13,708.96㎡（4,146.96坪）、3層BOX型物流施設、トラック14台同時接車可能
- 定量的な効果: フルフィルメント拠点全体の延床面積が30,366㎡から44,075㎡へ約1.45倍に拡大、受託処理能力の大幅な向上、自動化・省人化による作業品質の安定化と生産性向上を見込む
- 利用実績: 宅配便取扱個数が前年比48.3％増
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年８月より順次稼働予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月より順次稼働予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年6月に開設した八王子第6フルフィルメントセンターを含む既存5拠点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープンしますのでお知らせいたします」「2026 年８月より順次稼働予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働予定」「生産性の向上、省人化を実現してまいります」「拡充と提供サービスの強化が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「賃貸面積は13,708.96㎡（4,146.96坪）」「トラック14台同時接車可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月より順次稼働予定」「受託処理能力の大幅な向上が図れます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の物流拠点として最大規模」「宅配便取扱個数が前年比48.3％増」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6拠点目」「13,708.96㎡」「2026年8月より順次稼働予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長のために新たな物流拠点の開設が必要」「受託処理能力の大幅な向上」「物流ネットワークの拡充と提供サービスの強化が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「EC物流拠点としては6拠点目となる鶴ヶ島フルフィルメントセンターをオープン」「受託処理能力の大幅な向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ダイレクトメール事業では」「フルフィルメントサービスにおいては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「6拠点目」「既存5拠点」「物流ネットワークの拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の宅配便取扱個数」「当社フルフィルメント拠点マップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社は…鶴ヶ島フルフィルメントセンターをオープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社の物流拠点として最大規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 埼玉県日高市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場成長率を足元で大幅に上回る」「既存5拠点の受託能力は逼迫しつつあり」「出荷工程の自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鶴ヶ島フルフィルメントセンター」「EC物流代行サービス『ウルロジ』」「荷物用エレベーター3.5t×2基」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社最大規模」「受託処理能力の大幅な向上」「高い伸長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年８月より順次稼働予定」「強化が見込めます」」）
