# ディーエムソリューションズ（6549） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20260520542327
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2026年3月期は、DM発送・フルフィルメント事業の拡大を主因に、売上高・営業利益・純利益が過去最高となり、期初計画を上回った。2027年3月期は増収増益を計画し、年間配当予想を42円に増額している。

## 会社が挙げた理由

DM発送では大ロット案件の受注獲得、営業体制・マーケティング体制の強化、オンライン受注の増加が寄与した。フルフィルメントではサービス認知度の向上、センター増設による受託能力拡大、拠点数増加と稼働率の安定が寄与した。アパレルでは別注商品の売上、物流コスト削減、在庫マーチャンダイジングの精度向上が利益に貢献した。一方、インターネット事業は比較サイトやSEOサービスの低迷が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":25560,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 純利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,019百万円、営業利益418百万円。前年同期比で売上高40.6%増、営業利益86.6%増。四半期単位の過去最高を更新。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高112.0%、営業利益117.4%、経常利益121.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益124.2%（2026年3月期通期計画に対する達成率）
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回る
- セグメント別実績: {"ダイレクトメール事業":{"売上高":{"value":23164,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"セグメント利益":{"value":1526,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}},"インターネット事業":{"売上高":{"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"セグメント利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"セグメント利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フルフィルメント拠点は5拠点目を開設。札幌営業所を第7の拠点として2026年1月に開設。期中のその他の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":36,"unit":"円/株","中間":15,"期末":21},"2027年3月期予想":{"value":42,"unit":"円/株","中間":21,"期末":21}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 推し活経済圏3.8兆円、キャラクタービジネス市場2.8兆円、札幌地域のダイレクトメール市場は少なくとも年間約30億円規模。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八王子第6フルフィルメントセンターの開設、株式会社オリジネーターの完全子会社化、札幌営業所の新規開設、アニメ・キャラクターIPビジネス支援への参入、東京タワー内IPコラボレーションレストランの開業、CLOUD NINE TOWERへの参画、物流自動化投資、株主優待品目のQUOカードからデジタルギフトへの変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高112.0％、営業利益117.4％、経常利益121.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益124.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「期初計画を大きく上回る20.8％増収、38.3％営業増益」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高8,019百万円、営業利益418百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上、利益を達成／売上高、営業利益とも四半期単位の過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期の1株配当を期初計画28円から36円へ大幅増額修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「前年同期からの営業利益変動要因（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「中核のDM発送、フルフィルメントサービスの事業拡大が全体業績を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員増による費用の増加▲485、拠点拡張による費用の増加▲115、システム利用料の増加▲63」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット事業は売上高10.1％減、セグメント利益35.8％減。検索手法の多様化によりSEOサービス、比較サイトの収益化に苦戦」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「今後の成長イメージ／現在、3年後」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社オリジネーターの完全子会社化／東京タワー内IPコラボレーションレストラン事業を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オンライン受注案件割合39.9％、案件数19,568件、延床面積35,861㎡など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン受注案件割合39.9％／インターネット事業売上高10.1％減／アパレル事業売上高2.3％減」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「推し活経済圏3.8兆円、キャラクタービジネス市場2.8兆円、札幌のDM市場は年間約30億円規模」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施／2027年3月期年間配当42円、 中間21円、期末21円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、事業別の状況、成長戦略、通期業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期通期業績予想／受託処理能力が大幅に拡充される見込み／営業増益を目論む」）
