# ディーエムソリューションズ（6549） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20260507517998
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は2730百万円、営業利益は138百万円、経常利益は169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は124百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業の発送代行サービスと、EC事業者向けのフルフィルメントサービスで、新規顧客の獲得および既存顧客からの受注がともに想定を上回り好調に推移したため。発送代行では小中ロット案件の堅調な受注に加え、営業体制の構築やマーケティング領域への人的投資によって大ロット案件も獲得した。フルフィルメントでは「ウルロジ」の認知度向上、国立フルフィルメントセンターの本格稼働、八王子第６フルフィルメントセンターの新規開設による生産能力強化により、顧客獲得や大口顧客の出荷関連業務が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22830,"revised_forecast":25560,"change":2730,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":938,"change":138,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":798,"revised_forecast":967,"change":169,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":515,"revised_forecast":640,"change":124,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"185.50","revised_forecast":"231.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高21,155百万円、営業利益678百万円、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する当期純利益496百万円、１株当たり当期純利益177.71円
- 修正の理由: 発送代行サービスとフルフィルメントサービスで新規顧客の獲得および既存顧客からの受注が想定を上回った。営業体制・マーケティング領域への人的投資、大ロット案件の獲得、フルフィルメントセンターの稼働・新設による生産能力強化も業績に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期…の通期連結業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想の修正」であり、表も「2026年３月期通期連結業績予想の修正」として記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.0％、営業利益17.4％、経常利益21.2％、親会社株主に帰属する当期純利益24.2％の増額修正。「前回発表予想を上回る見通し」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.0％に対し、営業利益17.4％、経常利益21.2％、親会社株主に帰属する当期純利益24.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は24.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益938百万円対前期678百万円、経常利益967百万円対前期685百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円対前期496百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．業績予想修正の理由」では受注、顧客獲得、営業体制、人的投資、センター稼働等が説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注がともに想定を上回り、好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトメール事業」「発送代行サービス」「フルフィルメントサービス」「ウルロジ」「国立フルフィルメントセンター」「八王子第６フルフィルメントセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「小中ロット受注の堅調、大ロット案件の受注、営業体制の構築、マーケティング領域への人的投資、「ウルロジ」の認知度向上、センターの本格稼働・新規開設などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額・増減率は表に示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注がともに想定を上回り」および「営業体制の構築やマーケティング領域への人的投資」「生産能力の強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が堅調に推移」「想定を大きく上回る進捗」「認知度の向上」「増加」などの定性的な説明。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「発送代行サービスおよびフルフィルメントサービスの受注増、新規顧客獲得、出荷関連業務の増加に関する記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には営業体制、人的投資、フルフィルメントセンターの稼働・新設が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング領域への人的投資による提案営業体制の強化」「生産能力の強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「国立フルフィルメントセンターの本格稼働や八王子第６フルフィルメントセンターの新規開設」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月７日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を扱っており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「上記予想は…入手可能な情報による判断及び仮定を前提としており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
