# ディーエムソリューションズ（6549） 高度外国人材紹介事業を展開する株式会社オリジネーターの株式取得（完全子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20260202544304
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年11月に公表した株式会社オリジネーターの株式取得が2026年2月2日に完了し、同社を100％子会社とした。併せて、当社取締役の勝山純一氏が同社の代表取締役に就任した。

## 会社が挙げた理由

国内で深刻化する理系人材不足に対応し、高度外国人材紹介事業を新たな収益の柱とするため。オリジネーター社のマッチングノウハウをデジタル化・高度化し、当社グループの顧客基盤と融合させて事業領域を抜本的に拡大することを目指している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"株式会社オリジネーターの株式取得（完全子会社化）","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"株式会社オリジネーター","対象会社の事業内容":"外国留学生を中心とした高度外国人材の採用サポート事業。日本語能力N2以上の高度人材が中心の就活プラットフォーム「リュウカツ」を運営。利用諸合計は約17,000人、特に国公立理系専攻の留学生が多く利用。大手グローバル企業を中心に約500社の利用実績を有する。","対象会社の所在地":"東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"2001年12月4日","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"本件買収に伴う当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026年2月2日（株式取得完了日）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"代表取締役：勝山 純一（当社取締役）、就任日：2026年2月2日","}"

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年2月2日をもって全株式の取得を完了し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オリジネーター社をグループに迎え入れる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持ち株比率　当社による100％保有」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社による100％保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「高度外国人材紹介事業という新たな収益の柱を確立」／「事業領域を抜本的に拡大してまいります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件買収に伴う当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月26日付で公表いたしました株式会社オリジネーターの株式取得について」／「2026年2月2日をもって全株式の取得を完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社オリジネーターの株式取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主・相手方に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社と相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「就活プラットフォーム『リュウカツ』を運営」／「日本語能力N2以上の高度人材が中心」／「大手グローバル企業を中心に約500社の利用実績」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が持つマッチングノウハウのデジタル化・高度化を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが保有する既存の顧客基盤とオリジネーター社のノウハウを融合」／「『リュウカツ』をグループの新規事業として強力に推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年2月2日をもって全株式の取得を完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要条件が「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役：勝山 純一（当社取締役）」／「就任日：2026年2月2日」」）
