# ディーエムソリューションズ（6549） 当社グループの高度外国人材紹介事業が東京都の成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20251223524843
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

当社グループに参画予定のオリジネーター社が運営する高度外国人材紹介事業が、東京都の成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択された。採択を通じて、専門家による伴走支援や補助金等の経費支援を受けながら、企業・学校法人との関係強化と事業拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

国内労働人口の減少に伴う高度人材不足への対応として、理系留学生の人材紹介に強みを持つオリジネーター社をグループに迎え入れ、東京都の支援を活用して事業拡大を加速するため。採択により社会的信用力の向上、大手企業・都内学校法人との関係強化、人材獲得を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国人留学生就職支援プラットフォーム「リュウカツ」、高度外国人材紹介事業
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都が主導する中堅企業支援プログラムの実施主体。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都の支援事業に当社グループの事業が採択された関係。オリジネーター社は2026年2月より当社グループに参画予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（オリジネーター社の当社グループ参画予定時期）
- 適用分野: DXやグローバル展開を担う高度人材の紹介、外国人留学生の就職支援、日本企業のイノベーション創出を人的側面から支援
- 受賞名・認証名: 都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業（通称：Next Edge Tokyo）への採択
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約17,000名の高度人材登録者（主に理系・技術職）
- 業績への影響: 補助金等の経費支援を受けられるが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。事業拡大を加速するとしている。
- 出典: 東京都（採択企業8社の公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京都が…当社の新事業を採択したものです」「行政のバックアップのもと事業拡大を加速させてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択企業８社のうちの１社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 2 月より当社グループに参画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日14時に東京都より公表された採択企業８社のうちの１社」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「より質の高いマッチング機会の創出が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が主導する中堅企業支援プログラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「東京都が…当社の新事業を採択したものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都が主導する中堅企業支援プログラム」「都内の中堅企業が『非連続的な成長』を遂げることを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内大手企業や、都内の主要な大学・教育機関とのパートナーシップ構築」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約17,000名の高度人材登録者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約17,000名の高度人材登録者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都より公表」「https://lme-growth.metro.tokyo.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 23 日」「2026 年 2 月」「採択企業８社」「約17,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大を加速させてまいります」「当社グループの新たなコア・コンピタンスとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高度外国人材紹介事業」「より質の高いマッチング機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの高度外国人材紹介事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社の新事業」「オリジネーター社をグループに迎え入れる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの高度外国人材紹介事業」「プラットフォームを構築してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「オリジネーター社が展開する高度外国人材紹介事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界のパイオニアです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内企業・学校法人との関係強化」「東京都内の中堅企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約17,000名の高度人材登録者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外国人留学生就職支援プラットフォーム『リュウカツ』」「通称：Next Edge Tokyo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的信用力が格段に向上」「業界のパイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出が期待されます」「構築してまいります」」）
