# ディーエムソリューションズ（6549） 2026年３月期第２四半期（中間期）　決算補足説明資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20251127510326
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

第2四半期までの業績と下期の見通しについて、DM発送代行・フルフィルメントは受注が積み上がっている一方、インターネット事業は低迷が続いていると説明した。また、株主還元では優待内容や保有区分を拡充した。

## 会社が挙げた理由

DM発送代行サービスとフルフィルメントサービスは下期以降の受注が進んでいるため。インターネット事業は低迷しているものの、予算配分が少なく人的資源の社内シフトも進んでいるため、下期の業績を押し下げる要因にはならないとしている。株主還元の拡充は、スタンダード市場で見劣りしないことや銘柄魅力の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 個人投資家向けに優待品を変更・充実、株主優待の保有区分を新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「当第2四半期までの業績」について説明しているが、3か月単独の数値は記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インターネット事業の低迷と新センター開設の成長投資により減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 強弱が混在（原文: 「「DM発送代行サービスとフルフィルメントサービスについては、下期以降の受注が進んでおり」とし、「インターネット事業の低迷と新センター開設の成長投資により減益」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インターネット事業の低迷と新センター開設の成長投資により減益」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降での業績伸長を図る」とし、「下期以降の受注が進んでおり」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期の業績、物流施設の稼働状況、株主還元を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「個人投資家様から喜ばれやすい優待品への変更、優待品の充実、保有区分の新設も実施しました」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「稼働率は、85％程度となっております」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も株主の皆様のメリットを勘案した株主還元を意識して参ります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新センター開設の成長投資により減益」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算補足説明資料（質疑応答集）」であり、「ご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまとめた」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q3の質疑応答と問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績の積み上げに手ごたえを感じております」「収益性を確実に高めていけると考えております」と記載されている。」）
