# ディーエムソリューションズ（6549） 株式会社オリジネーターの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20251126509339
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

ディーエムソリューションズ株式会社が、外国人材の採用支援会社である株式会社オリジネーターの全株式を取得し、100％子会社化することを決定しました。これにより、高度外国人材の紹介事業を新たな収益の柱として取り込みます。

## 会社が挙げた理由

4,000社を超える既存顧客基盤と、オリジネーターの高度外国人材紹介ノウハウを組み合わせ、顧客への人材不足解決サービスを加えるためです。また、人材紹介市場への参入による収益基盤の多角化と、越境EC支援・海外向けWebマーケティングなどのグローバル展開につなげることも理由とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社オリジネーターの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オリジネーター
- 対象会社の事業内容: 外国留学生を中心とした高度外国人材の採用サポート事業。日本語能力 N2 以上の高度人材が中心の就活プラットフォーム「リュウカツ」を運営。利用者合計は約 17,000 人、特に国公立理系専攻の留学生が多く利用。大手グローバル企業を中心に約 500 社の利用実績を有する。
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 12 月４日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（発行済株式全量、議決権割合100%）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年２月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オリジネーターの全株式を取得し、100%子会社化することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「オリジネーターの全株式を取得し、子会社化することを決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「譲渡株数 200株 (発行済株式全量、議決権割合100%)」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「議決権割合100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷４-19-12」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の上場状況および上場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「高度外国人材紹介事業という新たな収益の柱を確立し、事業領域を抜本的に拡大します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または本件の業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社オリジネーターの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 代表取締役による 100%保有」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係：該当事項なし。人的関係：該当事項なし。取引関係：該当事項なし。関連当事者への該当状況：該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本語能力 N2 以上の高度人材が中心の就活プラットフォーム『リュウカツ』を運営。利用者合計は約 17,000 人、特に国公立理系専攻の留学生が多く利用。大手グローバル企業を中心に約 500 社の利用実績を有する」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「高度外国人材の紹介・活用支援において豊富な実績とノウハウを持つオリジネーターの全株式を取得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT・デジタル分野の即戦力となる高度外国人材を供給することが可能」「『人材不足の解決』までを統合したソリューションを提供」「今後の越境EC支援や海外市場に向けたWEBコンテンツマーケティング」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡実行日 2026年２月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
