# ディーエムソリューションズ（6549） 出資先企業（株式会社スタートライン）の東京証券取引所グロース市場への 新規上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20251125508532
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

当社の出資先である株式会社スタートラインが、東京証券取引所グロース市場への上場承認を受けた。上場日は2025年12月22日を予定している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所から新規上場承認を受けたため。当社は、保有株式の市場流動性が確保され、財務戦略上の選択肢が拡大すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 障害者の就業支援、ならびに障害者雇用の支援全般
- 相手先: 株式会社スタートライン
- 相手先の概要: 本社：東京都三鷹市上連雀一丁目12番17号、代表取締役社長：西村賢治、事業内容：障害者の就業支援ならびに障害者雇用の支援全般、設立年月：2009年12月
- 当社との関係: 当社が出資している出資先企業。2022年3月に第三者割当増資を引き受けた。両社は東京都三鷹市・武蔵野市エリアを拠点とし、将来的な協業体制の構築を目指している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日（予定、東京証券取引所グロース市場への上場日）
- 適用分野: 障害者の就業支援、障害者雇用支援、障害者雇用促進、障害者のキャリア形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社東京証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都三鷹市上連雀一丁目12番17号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社は月間90施設を超える障害者就労支援施設と取引
- 業績への影響: 当社保有株式の市場流動性が確保され、財務戦略上の選択肢も拡大するものと考えている。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: 日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への上場日は2025年12月22日（月）を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所より、東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日（月）を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「出資先企業（株式会社スタートライン）の東京証券取引所グロース市場への新規上場承認に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年11月25日」、上場予定日「2025年12月22日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規上場を承認されました」「上場日は…予定」「拡大するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スタートライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社が出資しております株式会社スタートライン」「2022年３月…第三者割当増資を引き受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…代表取締役社長…事業内容…設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が出資しております株式会社スタートライン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先企業（株式会社スタートライン）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「月間90施設を超える障害者就労支援施設との取引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「月間90施設を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループのウェブサイト『新規上場会社情報』をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月間90施設を超える」「2025年12月22日（月）を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「財務戦略上の選択肢も拡大するものと考えております」「将来的な協業体制…の構築等を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社保有株式の市場流動性が確保され、財務戦略上の選択肢も拡大するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資先企業…新規上場承認」「当社保有株式の市場流動性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社スタートライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規上場承認に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「出資先企業（株式会社スタートライン）の…新規上場承認」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が出資しております株式会社スタートライン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同じ東京都三鷹市・武蔵野市エリアを拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間90施設を超える障害者就労支援施設との取引」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：6549 東証スタンダード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6549」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多大な貢献をしております」「社会的価値の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上場日は…予定」「拡大するものと考えております」」）
