# ディーエムソリューションズ（6549） 2026年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20251120506926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
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企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

上期はダイレクトメール事業とアパレル事業の伸長で売上高が前年同期比10.3％増加した一方、人的資本投資やインターネット事業の不振、物流拠点への投資負担により営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業では新規受注や既存顧客からの受注が堅調に推移し、フルフィルメントサービスではEC需要の増加、物流拠点新設、業務効率化が寄与した。アパレル事業は販売価格の見直しや別注商品の売上が好調だった。一方、人的資本投資、インターネット事業の減収、八王子第6フルフィルメントセンターへの投資に伴う減価償却費・人件費などの増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11039,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期":"3.1%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5765,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","営業利益":"32.0%","経常利益":"33.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"34.5%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに推移（ダイレクトメール事業）。上期計画には及ばず（利益面）。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"EC物流拠点5拠点","期中の出店":"八王子第6フルフィルメントセンターを新設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円/株","中間配当":15,"期末配当":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八王子第6フルフィルメントセンターの新設、SNS運用代行・縦長動画制作など新領域への進出、EC支援サービスの拡大、自社EC部門の新設による独自商品展開、株主優待制度の拡充、中間配当の開始と年間配当予想の28円から30円への増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は48.4%」および売上高48.4%、営業利益32.0%、経常利益33.7%、親会社株主に帰属する当期純利益34.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の対上期達成率100.9%、営業利益80.8%。「利益面は…上期計画には及ばず」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期単位のグラフに2026年3月期2Qの売上高5,765百万円、営業利益155百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位で過去最高の売上高を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期からの営業利益変動要因」の図に、DM事業粗利増+406、人件費の増加▲207などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益変動要因として「人件費の増加▲207」「減価償却費の増加▲60」「地代家賃の増加▲35」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール、インターネット、アパレル各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、地代家賃、システム利用料についてそれぞれ増加額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IN事業粗利減▲83」「人件費の増加▲207」「減価償却費の増加▲60」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3年後」「成長モデル」「さらなる成長に向けた5つの戦略」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「八王子第6フルフィルメントセンターの新規開設」「SNS運用代行や縦長動画の制作等の新領域へ進出」「自社EC部門新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「オンライン受注割合40.1%、オンライン受注案件数9,793件、総延床面積36,074㎡。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「オンライン受注割合は36.5%から40.1%、フルフィルメント売上は前年同期比43%増、延床面積は28,735㎡から36,074㎡。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当30円/株、中間15円/株、期末15円/株。「安定的かつ継続的に実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～16頁で業績・セグメント・株主還元を説明し、17～21頁で新領域・成長戦略を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期通期業績予想」「増収を計画」「増益を目論む」および「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オンライン受注割合…40.1%」「フルフィルメントサービス…前年同期比＋43％の成長」「総延床面積36,074㎡」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想を28円から30円に増額」「中間配当15円/株」「期末配当15円/株」。」）
