# ディーエムソリューションズ（6549） 配当方針の変更（中間配当の実施）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20250808537112
種別: 配当
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2026年3月期から中間配当を新設し、年2回配当に変更する。これに伴い、年間配当予想を28円から30円へ増額し、中間15円・期末15円とした。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元機会を充実させるため、2026年3月期から中間配当を実施する。加えて、業績の状況、販売キャンペーン終了後の販売が概ね計画通りであること、フルフィルメントサービスの拡大が順調であることを総合的に勘案し、利益還元をさらに充実させる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約7.1%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約7.1%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"23円00銭","年間":"23円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な事業拡大のための成長投資を行い、業績拡大による企業価値の向上を目指すことが株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考え、企業価値を高めることを最優先としつつ、剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していく
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2026年３月期の１株当たりの年間配当予想を、2025年５月13日に公表いたしました28円から２円増額し、30円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の合計は「30円00銭」、前期実績の合計は「23円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「23円00銭」、今回修正予想「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「記載されているのは「１株当たり配当金」の金額であり、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計欄は、今回修正予想「30円00銭」、前期実績「23円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想を修正することを決議」「28円から２円増額し、30円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことを配当の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に具体的な比率目標の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針を一部変更し、2026年３月期より中間配当を実施」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金を15円、期末配当金を15円とする予定」「実際の業績等の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金を15円、期末配当金を15円とする予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）」で、表には「第２四半期末（中間）」「期末」「合計」を記載」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「中間配当金を15円、期末配当金を15円とする予定」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主の皆様への利益還元の機会をより一層充実させることを目的」「販売は概ね計画通りに進んでおり、加えて、フルフィルメントサービスの拡大も順調」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当第１四半期の連結業績につきましては前年同期比で減益」「今期業績予想に織り込んでおります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議により毎年９月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年３月期より中間配当及び期末配当の年２回の剰余金の配当を実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「中間配当基準日（2026年３月期）2025年９月30日」「中間配当金を15円、期末配当金を15円」「合計30円00銭」」）
