# ディーエムソリューションズ（6549） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20250808537011
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.7％増の5,274百万円となった一方、先行投資やキャンペーン費用などにより営業利益は同36.2％減の100百万円となった。会社は、業績が概ね期初計画どおりに推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

堅調なDM発送と好調なフルフィルメントサービスが売上増を牽引した。利益面では、事業拡大のための設備・人的資本投資、フルフィルメントサービスの新拠点開設、DM発送代行サービスの料金据え置きキャンペーン、人件費・減価償却費・システム利用料・地代家賃などの増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5274,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.9%、前年同期比は未記載
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5274,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1％","営業利益":"12.5％","経常利益":"13.3％","親会社株主に帰属する四半期純利益":"14.0％"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初計画通りに推移
- セグメント別実績: {"ダイレクトメール事業":{"売上高":{"value":4641,"unit":"百万円"},"前年同期比":"7.0％減","セグメント利益":{"value":237,"unit":"百万円"}},"インターネット事業":{"売上高":{"value":273,"unit":"百万円"},"前年同期比":"36.9％減","セグメント利益":{"value":32,"unit":"百万円"}},"アパレル事業":{"売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"前年同期比":"56.3％増","セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"DM事業粗利増":"+144百万円","アパレル事業粗利増":"+13百万円","IN事業粗利減":"-31百万円","人件費の増加":"-102百万円","減価償却費の増加":"-35百万円","システム利用料の増加":"-18百万円","地代家賃の増加":"-9百万円","その他":"-17百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: フルフィルメントセンターを今期6月に開設。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員投資・人材投資への言及はあるが、人数や採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間":15,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八王子第6フルフィルメントセンターの開設、フルフィルメントサービス担当執行役員の登用、SNS関連の新規サービス強化、中間配当の開始と年間配当予想の28円から30円への増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…対通期進捗率23.1％」「営業利益…対通期進捗率12.5％」「経常利益…13.3％」「親会社株主に帰属する四半期純利益…14.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗率は前年同期を下回るものの、概ね期初計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3か月単位）の売上高・営業利益の推移」および2026年3月期1Qの「5,274」「100」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては過去最高売上を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年間配当予想を28円から30円に増額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に「DM事業粗利増＋144」「人件費の増加▲102」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備及び人的資本投資や…戦略的なキャンペーン等の影響により、各段階利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」各頁に「売上高」と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲102」「減価償却費の増加▲35」「システム利用料の増加▲18」「地代家賃の増加▲9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「各種費用が増加したことで、1Q営業利益は前年同期比で減少」および各要因の金額」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」との一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受託能力強化が通期業績に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3年後」「新規事業の創出・拡大にむけて各事業の連携強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「八王子第6フルフィルメントセンターを開設」「担当執行役員として三谷達夫氏…が参画」「新規サービス（SNS関連）…を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件割合38.5％」「4,614件」「前年同期比＋33％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件割合38.5％」「前年同期比＋33％の成長」「競合激しい環境下で減収減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「発送代行サービスについて「売上」「案件数」は示されているが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資」「人材投資を積極的に実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境への文章による言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当30円／株」「中間配当15円／株」「期末配当15円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却への言及はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備及び人的資本投資…により各段階利益は減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜15頁で業績・セグメント・株主還元を説明し、16頁以降に「新領域への展開」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由や「差し控えたい」「未定」といった表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績に寄与する見込み」「営業増益を目論む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
