# ディーエムソリューションズ（6549） 拡大するフルフィルメントサービスの成長をさらに加速させるべく EC物流拠点としては５拠点目となる八王子第６フルフィルメントセンターをオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20250619593500
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

東京都八王子市に、同社のEC物流拠点として5拠点目となる八王子第6フルフィルメントセンターを開設する。これにより、フルフィルメント拠点全体の延床面積を拡大し、受託処理能力を高める。

## 会社が挙げた理由

EC通販市場の拡大に伴う取扱量の増加と堅調な受注状況を背景に、フルフィルメントサービスの受注体制を強化・拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フルフィルメントサービス、EC物流代行サービス「ウルロジ」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月19日（オープン予定・本文では「オープンします」）
- 適用分野: EC物流、EC通販、ダイレクトメール発送代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都八王子市
- 拠点の規模: フルフィルメント拠点全体の延床面積：35,861㎡（10,848坪）。従来の28,522㎡（8,628坪）から約1.25倍
- 定量的な効果: フルフィルメント拠点全体の延床面積が約1.25倍に拡大。既存拠点の稼働率は平均で約80％近く
- 利用実績: フルフィルメントサービスの売上高・取扱量（宅配便発送個数）がここ数年、毎年20％を超えて成長
- 業績への影響: フルフィルメントサービスの更なる拡大を図る。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「八王子第６フルフィルメントセンター（東京都八王子市）をオープンします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」および「本日時点においても」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年６月には国立フルフィルメントセンターを開設したばかりではありますが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「八王子第６フルフィルメントセンター…をオープンしますのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託処理能力の大幅な向上が図れます」「業務効率化や生産性の向上も見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積は28,522㎡（8,628坪）から35,861㎡（10,848坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「延床面積は28,522㎡…から35,861㎡…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「同社のフルフィルメント拠点面積と成長率の記載。第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月19日」「35,861㎡（10,848坪）」「毎年20％を超える成長」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「八王子第６フルフィルメントセンターの開設を更なる成長のエンジンとする」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「受託処理能力の大幅な向上が図れます」「フルフィルメントサービスの更なる拡大を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな物流拠点の開設」「受託処理能力の大幅な向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フルフィルメント拠点全体の延床面積」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「EC物流拠点としては５拠点目」「フルフィルメントサービスの更なる受注体制の強化、拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…フルフィルメントサービスを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ディーエムソリューションズ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社最大規模となる物流拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「八王子第６フルフィルメントセンター（東京都八王子市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのEC物流案件を受託しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「八王子第６フルフィルメントセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「応需能力を大幅に増強」「更なる成長のエンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率化や生産性の向上も見込めます」」）
