# ディーエムソリューションズ（6549） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20250520559040
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年3月期は、ダイレクトメール事業を中心に売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2026年3月期は増収増益を計画し、期末配当予想を28円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール事業では、クロネコDM便廃止に伴う特約ゆうメールへの切り替え需要、新規案件の獲得、国立フルフィルメントセンターの稼働率上昇が寄与した。加えて、DX推進による営業活動の効率化と生産性向上が利益増に寄与した。アパレル事業は販売価格の見直し等が奏功した一方、インターネット事業はECビジネス拡大に向けたリソース配置により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":21155,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 純利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5701,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"対象":"2025年3月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":22830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画以上に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員327名、その他289名","基準日":"2025年3月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":"23円／株","中間":"not_disclosed","期末":"23円／株"},"2026年3月期予想":{"年間":"28円／株","中間":"not_disclosed","期末":"28円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":"50,000株","取得金額上限":"100,000,000円","取得期間":"2024年12月20日～2025年6月30日","2025年4月30日までの取得実績":"37,400株、総額52,266,700円"}
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円規模"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国立フルフィルメントセンターの稼働開始、DM作業の機械化・自動化に向けた大型機械3台への約4億円の設備投資、越境ECへの着手、SNS運用代行や縦長動画制作などインターネット事業の新領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画以上に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画以上に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3か月単位）の売上高・営業利益の推移」および2025年3月期第4四半期の売上高5,701百万円、営業利益224百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」図にDM事業粗利増＋625百万円、人件費の増加▲299百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特約ゆうメールへの切替需要もあり、業績拡大が継続」「新規案件獲得が順調に推移」「堅調な受注状況」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲299」「減価償却費の増加▲91」「消耗品費の増加▲36」「修繕費の増加▲25」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット事業は売上高10.8％減、セグメント利益15.6％減。「ECビジネス拡大へのリソース配置もあり、売上は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替変動、関税問題を踏まえた事業運営を意識」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動、関税問題」「賃上げ促進税制の適用による税額控除については予算上考慮しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「現在」「3年後」の拡大ステップは掲載されているが、中期経営計画の目標値はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国立フルフィルメントセンターが稼働を開始」「約4億円の設備投資」「越境ECにも着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示されている中心項目は売上高、利益、キャッシュフロー、資産・負債等」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ）：正社員327名、その他289名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 期末配当28円／株」「基本方針：剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「50,000株（上限）」「100,000,000円（上限）」「取得期間：2024年12月20日～2025年6月30日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「株主還元・ROE向上策」および「資本効率の向上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「さらなる事業成長のために約4億円の設備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25～30ページにPurpose、会社概要、沿革、事業内容、各事業の特徴を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「17.8％の営業増益を目論む」「収益性の改善を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
