# ディーエムソリューションズ（6549） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6549/disclosure/20250507532148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6549

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は1,955百万円、純利益は72百万円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメールの発送代行サービスとフルフィルメントサービスで、新規顧客の獲得や既存顧客からの受注が想定を上回った。加えて、賃上げ促進税制の適用条件を満たしたことで税負担が軽減された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":21155,"change":1955,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":645,"revised_forecast":678,"change":33,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":646,"revised_forecast":685,"change":39,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":423,"revised_forecast":496,"change":72,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151.57,"revised_forecast":177.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高：18,207百万円、営業利益：568百万円、経常利益：575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：402百万円、１株当たり当期純利益：145.22円銭
- 修正の理由: ダイレクトメール事業の発送代行サービス、EC事業者向けフルフィルメントサービスで、新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が想定を上回った。発送代行では「セルマーケ」からの受注や、クロネコDM便廃止に伴うゆうメールへの切り替え需要を取り込んだ。フルフィルメントでは「ウルロジ」の認知度向上、国立フルフィルメントセンターの本格稼働、設備投資による自動化などで生産能力を強化した。また、賃上げ促進税制の適用により税負担が軽減された。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」および表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,955百万円、営業利益33百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高10.2%、営業利益5.2%、経常利益6.1%、親会社株主に帰属する当期純利益17.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は10.2%、営業利益は5.2%、経常利益は6.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は17.1%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想496百万円、前期実績402百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4つの業績項目すべてについて「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注」「税負担が軽減されました」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注がともに想定を上回り、好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セルマーケ」「クロネコ DM 便」「ゆうメール」「ウルロジ」「国立フルフィルメントセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注が堅調」「ゆうメールへの切り替え需要」「認知度の向上」「設備投資によるピッキング作業の自動化」「税負担が軽減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「想定を大きく上回る進捗」「想定を上回る結果」「税負担が軽減」と説明されているが、要因別の金額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クロネコ DM 便の廃止によるゆうメールへの切り替え需要」と「営業力及び価格競争力を生かした新規受注」「設備投資によるピッキング作業の自動化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注がともに想定を上回り」「好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年３月期連結累計期間における当社グループの業績は…好調に推移致しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注がともに想定を上回り」、税金について「税負担が軽減されました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は発送代行サービス、フルフィルメントサービス、設備投資、賃上げ促進税制について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「国立フルフィルメントセンターの本格稼働や設備投資によるピッキング作業の自動化の推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「国立フルフィルメントセンターの本格稼働」や「生産能力の強化」はあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日「2025年５月７日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表した2025年３月期…通期連結業績予想」および「前回発表予想（2024年５月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および表の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」のみ」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報による判断及び仮定を前提としており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
